変わる前の、今だからこそ行きたい国キューバの女一人旅

チェゲバラに恋をして

カリブ海の真珠と呼ばれるキューバ。

日本の半分の大きさで人口は約1200万人音楽に溢れ独自の文化が発達する国。

社会主義国というイメージが強いキューバですが、アメリカとの国交が回復の兆しをみせているためこれから大きく進化、成長をする国だと言われています。

もしかしたらこのような街並みは今しか見れないかもしれません。

なぜならアメリカ資本のマクドナルドや、スターバックスなどがどんどん参入してきて、良くも悪くもキューバは変わってしまう可能性があるためです。

今回旅の途中に出会った人で、変わる前のキューバを見ておきたいという理由で会社を辞めてキューバへ来ている人もいました。(すごすぎる…)

よく、キューバと言うと危険なイメージがありますが、私の感覚ではあまりそれは感じませんでした。

今のところインドを越える国はないです。苦笑

夜も普通に歩けますし、女一人旅かつスペイン語力0でもなんとかなりました。

でもスペイン語はちょっと出来るだけで世界が変わるかもしれません。

5日間位英語も日本語も通じない環境に紛れ込んで頭がおかしくなりそうになった時、途中の列車で隣に座ったフランス人が日本語が話せて神かと思いました。

言葉が通じるって素晴らしいことなのですね。

話がそれましたが、キューバへは確かに今のうちに1度行ってみる価値はあるかもしれません。

何より時間の流れが全く違うと感じます。

1日がとても長く感じ、ありきたりで申し訳ないのですけど自分の悩みは小さいことに気づきます。

だって、例えば私は、あー明日は目玉焼きかオムレツどっちたべようかなーって悩んでいても…

この社会主義国ではまず卵を入手するには配給制度のため配給を待つ、そして配給所で、ならぶ、そこをクリアしてからの目玉焼きorオムレツの悩みに至れるわけです。

私の悩みが小さ過ぎるというご指摘は置いておいてそれほど何か根本的にキューバ人と私とでは何かが大きくちがって、とりあえず日本で行き詰まったらこの国思い出そう。

と思えるわけです。

パンも卵もじゃがいもも配給でとくに仕事に精を出すこともない。

残業?休日出勤?通勤ラッシュ?なにそれ美味しいの?

そんな国キューバ。

皆さんもぜひキューバ、訪れて見てください!

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海外へふらりと出てから早3年。 さて、次はどこにいこう。ブログもやっています。