ホームステイの理想と現実

ホームステイの理想と現実

初めての海外留学。

学校に航空券に、、、手配するものがたくさんあると思います。

その中でも初めての留学だったら誰もが利用するであろうホームステイ。

今回はそんなホームステイの理想と現実について書いていこうと思います。

まず私が想像していたホームステイ生活とは、、、

・白人アメリカ人家族

・映画で見るような暖かい家庭

・家にプールがある

・みんなで仲良く出かけたりする

・自分の子供のように扱ってくれる

ざっくりとこんな感じの想像、そして理想でした。

現実はというと、、、

現実はそう上手くはいきませんでした。

留学会社にまかせ手配してもらいましたが、、、

こちらが現実

・ホストマザーとホストファザーは韓国人

・3人の姉妹がいてその子達はアメリカで生まれている

・真ん中の娘が冷たい

・家の中では韓国語が7割

・テレビも韓国ドラマばかり

・ホストファザーが牧師なため毎週日曜日は教会で聖書の勉強

まだまだ不満がありましたがざっとこんな所です。

韓国人ホストマザーとの距離の変化

韓国人ホストマザーとの距離の変化

留学初日から不安な日々でしたが、ホストファザーと一番下の娘がとても優しくよくお世話してくれました。

しかし、ホストマザーが少し怖く、不安な日々。

また、もう1人韓国人のホームステイしている女の子がいたため、ホストマザーとホストファザーはその子への愛情の方が多い感じがしました。

自分の語学力のなさと、このホームステイ先でのストレスで精神的にかなりやられていました。

しかし悪い事ばかりではなく、下の娘と韓国人のホームステイしているハウスメイトとお出かけしたり、理想とは言えませんが楽しい生活を送っていました。

また、この家で良かったと感じた事の1つに食事があります。

韓国人のお宅なので、ご飯は毎日韓国料理!!

韓国料理が大好きな私にとっては、毎日の食事がとても楽しみでした。

家族みんなで話していていた時に、「韓国で食べたカムジャタンが大好き」と言った所、、、、

なんとホストマザーが私のために作った事のないカムジャタンを作ってくれたのです♡

それからMother’s Dayもあり、私も手紙と花束をプレゼントしたところ、ホストマザーもすごく喜んでくれ、一気に距離が近くなった気がしました。

毎週日曜日の教会でもMother’s Dayのイベントが開催され、それにも参加しました。

せっかくの海外留学!不満と不安だってプラスに変えていこう!

マイナスではなくプラスに

最初は不満と不安でしかなかったホームステイも、終わる頃には寂しいなと感じました。

家族に溶け込もうと、韓国語を教えてと自分から伝えたり、何事もマイナスに捉えるのではなくプラスに考える事の大切さも学べました。

英語が出来なさすぎて悩んだ1ヶ月、プラスに考えるという事を学び、勉学にも励む事が出来始めてきました。

次回の記事では、英語の勉強法について書いていきたいと思います。

読んで頂きありがとうございました。

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