フィリピン留学をしようと思ったきっかけ

CEBU

昔から洋楽が好きで聴き漁っていたんだけど、その頃は、歌詞の意味は全く興味がなく、リズム感とか、なんとなくカッコいいからとか言う理由で聴いていた。

自分が英語に興味を持ち始めたのは、高校3年生の時に家族で行った海外旅行。

その家族旅行でバスケットボールを通して仲良くなった現地の人と音楽の話で盛り上がって、英語が全く喋れなかったがコミュニケーションを取ることができて、もし英語が喋れるようになったらどれだけ楽しいんだろうと思ったことが英語に興味を持ったきっかけ。

英語に興味を持ってからは、洋画を英語字幕で観たり、洋楽の歌詞の意味を調べたり、地道に単語を覚え、Language Exchangeでいろんな国の人とWebを通して友達になり拙い英語でSkypeをしたりしていた。

また、海外が好きなので1人でニューヨーク、トロント、シドニーに旅行に行き、そこで味わう英語が喋れないという屈辱感から英会話に通い出すようになった。

フィリピンで英語漬けになるのに、日本で駅前留学をする必要があるのかという疑問に関しては、やっててよかったと思ってる。

社会人ならそんなに痛い金額ではないし、勉強する癖がついた。セブに来てからもそのままの気持ちでいるのでこのまま続けて行こうと決めている。

ただ、ボキャブラリーだけはもっと必死になってやっておけばよかった。そうすればもっと楽しく喋れてると思う。

セブの生活環境

SINULOG

フィリピンの治安は、危険なイメージだけど今のところ危ない目には、合っていない。気候も、言うほど暑くないと感じている。

そして、なんといっても食費がかからない。安く済ませば一食50ペソ(150円程度)くらいで食べれてしまうので助かっている。

ただ、衛生面は注意が必要で自分は、セブンイレブンで買った缶ジュースを飲んで腹をくだした。

おそらく、飲み口になにかしらの細菌がついていたんだと思う。何人か食中毒で入院しているという話も聞く。

フィリピン留学の魅力

 

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英語初心者には、フィリピン留学は本当におすすめ。

自分がセブで通っている学校の英語の授業は、基本マンツーマン。

フィリピン人は、気さくな方が多くて欧米人のように威圧感もないので喋りかけやすい。

重要なのは、好きになることなんだと新ためて思わされている。

それが英語初心者からしたらフィリピン留学の魅力の1つなのかもしれない。

あとは、自分の意識次第。

計3ヶ月の滞在予定で、残りの滞在期間は1ヶ月のみだが、さらに勉強に力を入れていきたいと思っている。

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HOSHINO TAKAO
2015年より、フィリピン・アメリカ・カナダにて英語とプログラミング留学中。