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エンジニアを目指してセブ留学

エンジニアを目指してセブ留学

今回は、セブ島で英語と並行して学んでいたプログラミング、エンジニア留学について書いていきます。

フィリピンでの英語留学が流行っている中、3ヶ月間英語の他にさらに、プログラミングを学ぶという今の流行り?を独占したようなプランを体験してきました。

自分が通っていた学校では、午前中英語の個人レッスン3コマと午後にプログラミング3コマというカリキュラムでした。(1コマ50分)

プログラミングの授業の流れは、最初の1ヶ月はプログラミングの基礎を、残りの2ヶ月は、自分で考えたアプリ(ios)を作成していくという形でした。
未経験者だと厳しいのではないか?と思うかもしれませんが自分としては、その通りだと思いました。(笑)プログラミングをされた事がある方ならわかると思うのですが50分は、あっという間に過ぎてしまいます。未経験者なら尚更。。。

とにかく学校が終わった後の自習は必須で、プラス英語の宿題もあったので自分としては、完全にキャパオーバーだったのですが、新しい事を吸収するのが好きな人ならそこまで苦にはならないかと思います。さらにフィリピンでの生活も思いの外、楽しかったので、コーディングで躓いてる時簡単に気分転換が出来、わざわざ海外まで行ってプログラミングを学んだ、という事に関しては、無駄ではないと自分は、感じました。

他にも自分の作るアプリのプレゼンをさせて貰ったり(プレゼンの仕方も学びました)、ライトニングトークといって技術情報をシェアするイベントをしたりと、IT業界の事も少しは知ることが出来たのも良かったと思っています。

現場で活かせるプログラミングスキルは得られたのか

現場で活かせるプログラミングスキルは得られたのか

そしてそこで出会った人達、どういう人達が来ているのかというと、自分がいた時期は、ほとんどの方が元社会人で、次に何か挑戦しようとしている人達ばかりでした。プログラミング大好きな人や、特別ITが好きというわけではないけども、次の職に繋げたいという思いで、参加している人もいました。もちろん学生の方もいて、皆さん様々なバックグラウンドを持っているので、毎日刺激を貰っていました。遊び方も参考になりました(笑)

実際このカリキュラムを終えて即、現場で活躍は無理だと思われます(未経験者)ただ、この先エンジニアを目指す方には、その土台が出来るので、独学である程度出来るようになり結果としてその習慣が職場で活きていくと思いました。さらにアプリを完成させれば、それが自分のポートフォリオになるのでそれが自分の強みになるんでは、ないかとも思います。

最後にアプリの完成に関しては、カリキュラムとしては、アップルストアにローンチして終了ですがこれは、作る物にもよるのかもしれませんが本人の努力次第で、出来るか出来ないかが決まります。(もちろん、講師の方や一緒に学んでいる方に助けられながら)

自分としては、勉強のつもりで作っていたため別に終わらなくてもいいという気持ちで作っていましたが、なんとか作り終える事ができ、それが自分のポートフォリオになったので良かったと思っています。

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HOSHINO TAKAO
2015年より、フィリピン・アメリカ・カナダにて英語とプログラミング留学中。