160 views

悔しさを「英語学習」の動機に、二度目のフィリピン留学~英語学習への姿勢の違い~

悔しさを「英語学習」の動機に、二度目のフィリピン留学~英語学習への姿勢の違い~

一度目の留学から2年が経過して、再び短期間で集中的に英語を学ぼうと思い留学を決意。

ど素人レベルだった英語も、毎日学習出来たのが効果的だったのか、少しずつは改善されてた気がする。

何よりも、興味本位で留学を経験した時に、英語を話せない自分と向き合い感じた「悔しさ」が、勉強する「動機」になっていると強く感じました。

以前の留学と比べて、決定的に違った点は、留学後に「海外で働こう」という決意があった。

そんな事で行く学校を決めた後、4ヶ月間は全力で事前学習に取り組めました。

これはフィリピン留学をする上で、とても大事なポイントだと思ってます。

正直な事を言えば、一度目の留学の時、留学は英語を喋れる様になる為の投資なのかな。

という、ただぼんやりとしたイメージしかありませんでした。

ですが二度目の留学では留学は勉強に集中出来る最適な環境を買うんだ。

という、ハッキリした考えを行く前から持つことが出来ました。

そんな中で、学校初日は緊張したけれど、とても嬉しかった。前回の留学で聞き取れなかった英語が、だいたい聞き取れる様になってた。

でも反面、教師との会話が膨らまない事に気づきスピーキングを伸ばそうと決意。

平日は1日約8時間の学習に加えて、休日は半分の4時間。

こんな感じで計画的に英語を勉強していたけれど、正直伸びているのかは分からなかった。でも、とにかく目の前の事に集中した。

これらが3ヶ月で取り組んだ教材

3ヶ月の学習教材

リスニングをする時は、部屋の外に出て「実際に対話してるイメージ」を想定してました。

音読も同様に、外に向かい話しかけるイメージ。

英語学習と規則正しい生活は、例えるなら合宿や修行のような感じでした。

授業が終われば息抜きに出かける事もあったけれど、一言でまとめるなら、これまで生きた中で1番勉強した日々。というのが正直な感想です。

そんな感じで長かったのか短かったのか分からなかったけれど、あっという間に二度目の留学も卒業の週を迎えた。

そして一度目の留学の時、担当だった英語の先生と機会があり話をした。初日の授業をハッキリ覚えていてくれて

「グループレッスンに君が来た日は、無口だったから最初はどうなるかと思った。でも今は良くなってきたから問題なさそうだね。」

と、言われた。

この時に英語力は向上してるんだなって気付かされて、嬉しくなりました。

さらに、海外で働くという目標は一応叶いました。

というのは、現在ワーホリでオーストラリアに来ています。

海外就職とはまた違うけれど、今居る場所で引き続き目の前で起こる事に真剣に向き合っていければ、キャリアを作っていけると信じています!

The following two tabs change content below.
contributor
contributor
BoundtoBoundでは寄稿者を募集しています。 あなたの経験が、これから海外に飛び立つ方の力になるかも知れません。 お気軽にお問い合わせください。