バンコクを楽しむためにオススメしたいスポット

バンコクの市場

はじめまして。

タイ王国首都、眠らない大都会バンコクに住んでいるゆかりです。

日本では田舎に住んでいた私からすると、ここは便利で、日系スーパーやデパートがあり、かつ親日的な国で、海外の中でもバンコクはトップクラスに日本人が住みやすい街だと感じています。

ただ、それゆえ、日本人コミュニティーや日本人用フリーペーパーなどの情報が多く、ローカルタイ人とタイ語なしで交流することは意外と難しいです。

でも、タイ語が少しだけ出来ればかなり楽しく、また出来なくても身振り手振りで、現地の人と交流できる場所があります。

それはローカル市場です。

今日は、バンコクスカイトレイン、通称BTSで、旅行者でも簡単に行けるローカル市場を紹介したいと思います。

プラカノン市場(タラート プラカノン)

プラカノン市場の入口

BTSプラカノン駅から、高架沿いにオンヌット方面に徒歩5分。

Soi71を渡った一画が市場です。

こちらのバンコクの市場は、在住日本人奥様方にも有名な市場です。

なぜなら、このプラカノン市場の中には、洋服の仕立て屋『RINNA』さんが入っています。

洋服の仕立て屋『RINNA』さん

タイでは、日本より簡単に安くオーダーメイドの服がつくれます。

腕もよく、日本人の顧客が多いからか、日本人の趣味を分かっていると評判です。

私は、洋服のオーダーメイドには、さほど興味がないので、今のところお世話になっておりません。

しかし、例えば、お気に入りの形の服に染みがついて着られない!と言った場合に、見本として持ち込み、好きな布で同じように作ってもらう。

そんなことも出来るので、いつかチャレンジしようと思いつつ現在にいたります。

仕立ての場合、布や金具類は持ち込みですので、事前購入が必要です。

プラカノン市場には布屋や手芸店もありますので、布を選ばなければ、その日に発注可能です。

生地屋

ただ、受け取る時は余裕を持って、もう仕上がっているか事前に電話で確認してから取りに行きましょう。

タイ人は時間にルーズなので、仕上がり期日が遅れるのはよくあることです。

特に本帰国が増える、3月前後は要注意です。

プラカノン市場は、市場としての規模は小さいです。

しかし、タイ民族衣装や、布屋、工具、電化製品、魚、野菜など、とにかく何でもあるのがいいところです。

また常設市場なので、普段の生活に組込みやすいですね。

プラカノンという土地もスクンヴィット通り沿いですが、バンコクの現地生活の匂いを感じられる場所です。

チャットチャック市場

チャットチャック市場

BTSモーチット駅降りてすぐ。
みんなが歩くほうへ付いて行けば着きます。

このチャットチック市場は、週末定期市場で土日に営業している有名な観光名所です。

一部のお店は金曜日も営業しています。

バンコクの市場ではオシャレで若者向けなので、日本から雑貨、衣類のバイヤーさんが買い付けにくる場所です。

最近では、AKBのこじはるさんが撮影に使用した水着のブランド『チュアンピサマイ』の店舗が、同マーケット内セクション3にあることでも知られています。

チャットチャック市場では、ペットも売っております。

現に我が家には、あごひげトカゲ、カブトムシ、コオロギ、熱帯魚達とすべてこのチャットチャック市場から来た生き物が同居しております。

犬猫、ハムスター、ニシキヘビや、ブタ、昆虫など、下手な動物園より多くの生き物を近くで見ることができます。

『コレ、売っていいの?』みたいな生き物が沢山いますので、少々暑くてケモノ臭いですが、見に行くだけでも価値はあるかと思います。

チャットチャック市場は気合があれば1日遊べます。
屋台もありますし、一部店舗冷房ありですが、暑い!の一言につきます。

また、近くにはオートーコー市場と呼ばれる花、園芸市場もあり、興味がある方は南国の草花を楽しめます。

チャットチャック市場もオートーコー市場も、午後からは混雑しますので、午前中に行かれることをおすすめします。

トンロー市場

トンロー市場

ソイ57のマリオットホテル横で7、8店舗のみで開催されているバンコクの市場で、午前中11時頃までのみの営業です。

食料品と野菜のみの販売で日本人在住者御用達です。

他のバンコク市場に比べてトンロー市場はスーパーより安くて新鮮ですが、立地のせいか価格が割高です。

曜日によって、肉屋や魚屋は開店していたり、いなかったり、連休明けは店舗が少ないです。

私はフルーツ屋がお気に入りです。

お隣のマリオットホテルにはルーフトップバーがあり、360度のかなり素敵な夜景を楽しめます。

ドリンクのお値段もシーロムエリアなど他のルーフトップバーと比べると安いので、私は日本からのゲストの接待用に利用しています。

こちらもバンコクの人気スポットなので、予約した方が確実です。

夜景をバックに自撮り大好きなタイ人のモデル張りのキメ顔も360度見られます。

こちらはドレスコードがあり、男性の指出しサンダル禁止です。

最後のトンロー市場はおまけですが、今回は初心者でも行きやすい市場をピックアップしてみました。

バンコクは比較的安全な地域ではありますが、それでもスリなどの軽犯罪は多く、最近、私の周りでも数名被害に合いました。

市場での買い物の際には財布を分けておくなど、管理には十分お気をつけください。

それでは、タイ・バンコクの市場で楽しいショッピングを。

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