202 views

海外留学(タイ・バンコク)で初めての一人暮らし

海外留学(タイ・バンコク)で初めての一人暮らし

こんにちは!

今年月からタイ・バンコクのタマサート大学にて交換留学生として派遣されております、寺谷愛実と申します。

実はこれが私にとって、短期も含めると4度目の留学で、留学自体にはかなり慣れてきているのですが、それでも今回の留学は私にとってスペシャルで新しい経験が沢山詰まっております!

ということで、今回は具体的に、この留学のどういう部分が私にとって初めてなのか、お話させていただこうと思います。

それは初めての一人暮らしです!

実際は一人暮らしではなくルームシェアなのですが、日本では地元京都から一歩も出たことがなく、年間ずっと実家で両親と共に暮らしていました。

過去の留学でも毎回ホームステイという形で誰かの監視下でしか生活をしたことがなかったので、今回が初めて自分で生活をするという経験になっています。

毎日自分で食べたいものを調達して自分が食べたい時間に食べられる、という点がこの生活で得られる一番大きなアドバンテージだと思っています(笑)なぜなら料理ができない私が、このタイという国で生活するにあたり、料理をするという必要性に迫られることが一切ないからです!

基本的にタイは一般家庭でも手料理を作って食べるという習慣はあまりなく、実際に学生用に提供されているアパートにもキッチンの設備が整っているところはほとんどありません。

幸運にも私の住んでいるアパートには簡単なキッチンがあって私は使ったことがありませんが笑、嬉しいことにアパートのオーナーさんが週に2.3回ほど晩ご飯をそこで手作りして食べさせてくれるのです!

無料でタイのお母さんの手料理を食べられる機会なんてそうそう無いと思うので、とても感謝しています。晩ご飯がない日は近くの屋台やコンビニ食を適当に買って食べて、いつもとてもシンプルに済ませています(笑)

オーナーさんが作ってくれたごはん!

オーナーさんが作ってくれたごはん!

パパイヤサラダともち米です!

屋台のパパイヤサラダともち米です!

定番のトムヤンクン♪

定番のトムヤンクン♪

ナイトマーケットの側の即席で食べられるようなお店で何人かと夜ごはんを食べる場合、大体一人200バーツ以下(600円くらい)でこれらのタイ料理が食べられます!

ルームシェアを経験して感じたこと

オーナーさんのご飯作りをほんのちょっと手伝った瞬間(笑)

ルームシェアのことについても少し書くと、今私はアメリカ人の女の子とワンルームの部屋を人でシェアしています。

タイはただでさえ家賃が安いので、誰かとシェアするとそれまたさらに家賃が半分になるわけですから、かなりのコストダウンをすることが可能です!

実際、今の私の家賃は日本円で月1万円以下です。とはいえ違う国籍の方と異国の地でルームシェアというのは、私も最初は不安でした。ですが、大事なのはまずお互いの生活をじっくり観察し合うことかなぁと思います。

実際に顔合わせするまでにルームメイトと連絡を取れる手段があるのなら、事前に最低限のことは確認しておくとベストだと思います!相手は倹約したいのか快適な暮らしがしたいのか、寝る時間と起きる時間、シャワーを浴びる時間、部屋に誰か呼ぶことはあるか。

あとは実際にルームシェアの暮らしを始めてから、相手がどういう生活リズムを持っているのかを観察して相手にも自分を観察させて、それを理解した上で相手に対して思いやりを持って行動すると相手も同じふうに自分に対して接してくれると思います。

たとえば私の場合、ルームメイトは夜帰宅した直後によく声をかけてくれるので、彼女が帰宅したら一旦作業をやめてお互いにその日あった出来事などについて話をする時間を作る。逆に朝は彼女がシャワーを浴びる時間なのでバタバタと忙しく、話す時間は作れないので私も気にせず好きなことをしている。などなど…

幸いにも私のルームメイトは素直でとっても良い子なので、これまでまったくトラブルもなく、お互い快適に生活ができていると思います!

これらの他にも、初めての新興国・初めてのインターンなど私にとっての初めてはまだまだ沢山あるのですが、それはまた次回にお話しさせていただこうかなと思います!

The following two tabs change content below.
MANAMI
タイ・バンコクで交換留学、並行して日系ベンチャー企業でインターンをしています。 タイで学ぶこと、タイで働くことを私なりの視点で皆さんにお伝えできればと思います。