ワーホリ生活を有意義に送るために車はあったほうがいい

ワーホリ生活を有意義に送るために車はあったほうがいい

ワーホリ生活の中で、大都市に住むのであれば電車やバスなど他の交通網が発達しているため、車は維持費がかかるし、いらないかもしれません。

ただ、オーストラリアのようにファームジョブをするために田舎の方に行く場合、車があったほうがいいでしょう。

というより、ないと仕事が見つからない場合もあります。

そこで、車を買うワーホリメーカーがいるでしょう。

そんな人たちに僕は言いたい。

「ハイエナの如く寄ってくるやつに気をつけろ!」と。

なるべくなら大きい買い物をしたくない。

だから車を持っている人にたかるのです。

田舎の方では車があるのとないのでは行動範囲が大きく変わってきます。

そして、それが直接仕事を手に入れる機会にも比例します。

車の必要性を感じて自分で車を購入するというのが普通の流れです。

もしくは何人かでシェアして買う場合もあるでしょう。

ただ、中には車を買った人に頼って車だけ利用しようとする人がいます。

こういう人の中にはきちんと決まりを守る人もいますが、守らない人もいます。

色々な人に利用された被害例

色々な人に利用された被害例

①「車のシェアメイトを落としてアッシーにした。」

僕はファームで出会った人たちと車をシェアで買ってから別の街に移動したんですけど、移動先に車を持ってない日本人女性がいました。

その女性は車を持っておらず、また、僕らがいた街は車がないと仕事を見つけるのはかなり難しい。

仮に見つけても車がないと非常に条件が厳しい。

そんな街でした。

何があったのかはわかりません。

僕のシェアメイトが勝手にその女性に惚れたのか、その女性が落としたのか。

僕のシェアメイトは毎日のようにドライブデートに出かけるようになってしまいました。

「ガソリン代は僕らで払うよ!」

かっこつけなのか優しさなのかは知りませんが、そんなことでも言ったのでしょう。

妙にガソリンの減り具合が早いなぁ〜と思ったので、しばらく泳がせて、距離を測り、計算をしました。

そしたら一週間で約200km。そりゃ減りが早いですよ。

しかも、何食わぬ顔でガソリンをいつも通り割り勘してましたからね。

「ふざけるな!」って感じですよ。

その女性は毎日のように僕らの家に来ては仲間に入ろうと必死でした。

目的はもちろん「車」と「仕事」でしょう。

ここでは車がないと仕事は見つからないので。

結局その女性は自分の立場にでも気付いたのか、いつの間にか居なくなりました。

②「えっ、俺払ったよ?」

この人も車を持たずにいました。

日本人男性ですね。

彼はとにかくケチ。

③「ガソリン代出すから迎えに来て!」と往復400kmの道のりを迎えに来させた挙句、ガソリン代は半分しか払わない。

僕だったらむしろガソリン代以外にも余分にお金を出すとかしますけどね。

④「えっ、俺払ったよ?」そして、ガソリン代をバックレる。

僕、きちんとメモってたんでありえないんですよね。もう呆れて何も言いませんでした。

⑤勝手に引っ越した挙句「送迎は頼んだ!」

彼は僕と一緒に住んでたんですよね。

そして、職場も同じ。

一緒に住むことによって家賃も下がるし・・・と思って一緒に住んでました。

そして、彼はいつの間にか裏で全ての手配を整えて勝手に引っ越してしまいました。

僕の家賃は週100ドルから160ドルにアップ。

そして、彼は一言。

「送迎は頼んだ!」

この街を離れると同時に彼とは縁を切ることにしました。

まとめ

まとめ

車を持つと、本当に利用されることが多いです。

今回はほんの一例です。

全部挙げたらキリがないので。

車を買う方は本当に気をつけてください。

車目当てで寄ってくる人とは関わらないほうがいいです。

もしくは、しっかりとお金のやり取りを決めてからにしましょう。

いい人になるとドツボにはまりますよ!

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ODA RYOTARO
現在ワーキングホリデーでオーストラリア2年目。WA州Karrathaに在住。学生時代に一人旅にハマる。今年12月から数年単位の長旅をする予定。その後はタンザニアにある大学でワイルドライフマネジメントを学び、将来的にはアフリカの国立保護区で働く予定です。「BLOG」を運営しています。