376 views

ワーホリビザでメルボルンに到着

MELBOURNE_VOL1

メルボルンに到着し、今日で10日が経ちました。

忘れないうちに海外で生活するうえでの「現地について最初にすること」について、まとめようと思う。

エージェントを使わずにワーホリビザや留学ビザで海外生活を始める人の参考にもなると思うので、なるべく細かく書いていきます。

メルボルンに到着したばかりということでメルボルンについての話になりますが、オーストラリアはもちろん、ワーホリや留学の人気都市では殆ど同じような感じだと思います。

とりあえず今回は、「税関」「空港からシェアハウスまで」「近所の散歩」「銀行口座の開設」「携帯の契約」「公共交通機関」「シティの散歩」などの「ワーホリ生活の準備」について。

空港にて素敵な出会い

飛行機で隣になった女の子と空港にて長話

と、言いつついきなり脱線します。ごめんなさい。

脱線してしまううえに、煙草の話なので非喫煙者の方々には申し訳ないのですが、喫煙者にとっては、持ち込める煙草の数というのは非常に気になるところですよね。

メルボルンの税関は厳しいとよく聞くので、課税をされない数のちょうどを持っていこうと考えていたのだが、調べてみて驚いた。

なんと、たった50本しか持っていけないのだ。

5カートンでも5箱でもなく、50本。つまり2箱半しか持ち込めない。

やれやれと思いながら、空港の喫煙所で50本ちょうどまで減らして飛行機に乗り込んだ。

ジェットスターの一番安い直通便を使い、東京からメルボルンに到着するとどうしても深夜着になってしまう。

バスや電車が何時から動いているのか分からなかったのと予約していたゲストハウスのレセプションが10時にならないとこないということで、朝まで待つことにした。

飛行機の中で隣に座っていたオーストラリア在住の女の子も乗り継ぎのため、朝まで暇だということで、オーストラリアや日本のことを話していた。

敢えてシェアハウスの場所も、行き方も調べずにメルボルンに到着した。

それは、このように人に話しかける機会を作るためで、変なところで素敵な出会いがあったりするので、おすすめです。

メルボルン空港到着からシェアハウス(サウスヤラ)まで

シティ(繁華街)までは空港から出ているスカイバスで向かうことが出来る。

これは都市によっては電車やタクシーしかないこともあると思いますが、空港から都市部までダイレクトで行けるバスは、大抵の場合最安値ですし、スーツケース置き場などもあり楽なのでおすすめです。

このバスは24時間動いていて空港からシティまで行くことは可能なので、到着時間の指定などがない場合は空港や、シティのカフェで待つ必要はない。

また、100ドル前後で空港への送迎をしてくれるシェアハウスもあるし、エージェントを通してのワーホリや留学などの場合エージェントに頼めば手配してくれる。

シェアハウス到着

友人のオーストラリア人が経営するシェアハウスを予約していたのだが、到着してみたらシェアハウスのマネージャーに予約を聞いていないと伝えられた。

友人であるオーナーに紹介されたと伝え、メールでのやり取りを見せたところ、なんとか六人部屋に入ることが出来た。

まさか人生で六人部屋に住む日が来ようとは・・。

六人部屋でも480ドル/4週間

一人部屋だと1000ドル/4週間

オーストラリアの物価は日本と比べると非常に高いが家賃となると特にその厳しさを感じる。

決してこのシェアハウスが特別高いわけではなく、むしろ近隣のシェアハウスと比べるとかなり安い。

世界一住みたい街と言われるメルボルンのなかでも、最もセレブな街と言われているサウスヤラ。

しかも、ここのシェアハウスは立地が素晴らしく、海や都心へのアクセスもよく、ルームメイトに案内してもらって街をまわったが、大型スーパーや、酒屋、飲食店など徒歩10分程度のところにあり快適に暮らせそう。

前述の通り、サウスヤラはメルボルンの中でもセレブな街として知られており、アジア人も少なく、悪くない街なのだが、生まれ育った横浜や、大学時代を過ごした柏、社会人になってから生活していた東京、前に住んでいたトロントに似ていて、心のどこかでのどかな生活をイメージしていた僕としては、少しイメージと違ったなという印象。

しばらくはシティを歩き回りたいと思っているし、ここのシェアハウスは色々な国の人が住んでいて、なかなか楽しく過ごせているので、4週間ほどは住む予定。

もう少しサウスヤラについて色々と知れたら、街の紹介記事を書こうと思う。

その後、シティからもう少し離れた場所でのんびり生活するのも良いかなと考えている。

銀行口座の開設と携帯電話の契約

ワーホリでエージェントを通さない海外生活の第一の問題はここだと思う。

実際にトロントにワーホリで行った時は、仕組みも分からないし、どこの会社や銀行がいいのかも分からなかったので、エージェントの人に助けてもらってよかったと思う。

しかし、今回は二カ国目で、英語力もプランの仕組みもおおよそは検討がつくし、ネットで調べたり、シェアハウスの人から情報を得たりで、一人でもスムーズに進んだ。

一、二年住む程度ならば大きな差はないが、大手銀行の中で唯一、維持費のかからないnabで銀行口座を開設した。

携帯は100ドル程度のSIMフリーのスマホを購入。

メルボルンではスーパーなどでも携帯を販売していて、機種にこだわらないのならば、型は古いが比較的安いものが揃っているので、すぐに購入したい人にはいいかもしれない。

年毎の掲示板サイトなどで中古品を買うのもいいし、もちろんSIMフリーのスマホを持っているのならばSIMカードだけ買えばいい。

個人的には出国前にSIMフリーのスマホを用意しておけば空港でSIMカードを購入して直ぐに使えるのでおすすめです。

交通機関とメルボルンシティ

myki

トラム in MELBOURNE

さて、無事に到着したが、とにかくやることがないので散歩をすることにした。

仕事のスタートまではしばらく時間があり、それまでは街のことを色々と知ろうと思った。

シェアハウスのリビングで暇そうにしてた同い年の男性と共に、シティをまわる事になり、色々と案内してもらった。

街には電車でもトラム(路面電車)でもバスでも行けるが、とりあえず電車で行ってみた。

mykiという日本でいうところのPASMOやSuicaのようなものがあり、購入に6ドルかかるが交通機関を使うのなら必需品となる。

使い方はPASUMOやSuicaと同じなのだが、購入やチャージは大きな駅のほか、コンビニなどでも可能。

Miky Money(定期のような仕組み)とMiky Pass(利用ごとに運賃が引かれる)というものがあり、どんな生活になるか決まってないうちはMiky Passで良いと思う。

シティまでは二駅で行けるが、サウスヤラに比べると、あまり魅力は感じなかった。

一時間もあれば一通りまわれてしまうくらい狭く、色々な国の料理や、チェーン店が目立つ。

ここら辺はどこの先進国に行っても同じだが、住み始めてから色々見えてくるのは分かっているが、最初はつまらなく感じる。

英国文化を感じる街並みで、トロントの雰囲気に非常に近いものを感じた。

色々な国のバックグラウンドを持った人が歩いていたが、日本人の姿は少なく、ヨーロッパ系の人が多い印象。

シティからバスやトラムで10分もすれば、住宅街が広がる。

バーのテラス席で昼間からビールを飲む現地の人達を見てやっとオーストラリアに来たという実感が沸いた。

こんな感じで、エージェントを使わずにワーホリで到着したら何からすればいいの?という質問を元に、「生活の準備」を書いてみました。

オーストラリアやメルボルンでの生活・情報については次回から更新していきます。

The following two tabs change content below.
MOMOSE KOUDAI
DirectorBound to Bound
WEB制作・飲食店・シェアハウス等を経営・運営中。2012年4月から2013年3月までカナダ・トロントで生活をしていました。2015年1月より、オーストラリア→東南アジアで生活中。宜しければ中二病社会学会も覗いてみてください。