ワーホリ・留学準備期間にオススメ!6つの準備!

ビザの申請や保険など、ワーホリ前にしておくべき準備は多くあり忙しいと思いますが、具体的に到着後の生活を考えたときに、実は他にも大切なことが、いくつかあリます。

カナダ・トロント、オーストラリア・メルボルンでのワーホリ・留学経験談を交えながら、準備期間のうちに日本でしておいたほうがいいと思うことを6つほど御紹介します。

①ワーホリ期間中に働きたい仕事を日本で経験する
②中学英語の復習
③日本について語れる準備をしておく
④会話を楽しむために世界共通の流行を知る
⑤出発前に自分を覚えてもらうものを用意しておく
⑥到着後の具体的な生活をイメージする

これらを準備するかしないかで、到着後の友人作りや仕事探しのスピード感が大きく異なってきます。

ワーホリ期間中に働きたい仕事を日本で経験する

ワーホリ中に働きたい仕事を準備期間中に日本で経験しておく

まず、オススメなのが海外で働きたいと思っている仕事を日本で経験しておくことです。

例えば、ワーホリをする国のカフェで働きたいと思っている方は、日本のカフェで働いて経験を付けておくなどです。

ワーホリ期間中、採用に関わっていましたが、日本での短い経験だけだとしても未経験者より経験者が優遇されます。

また、仕事を通して日本のスタイルと海外のスタイルの違いを知ることも出来るでしょう。

現在、世界中で日本食がブームということもあり、料理人キャリアの長いシェフはワークビザを発行してもらいやすいなど、ワーホリ後のビザの可能性にまで関わってきます。

到着後にレストランでのアルバイトを考えている大学生や、仕事を辞めてからの準備期間におすすめなのは、ホテルや結婚式場での派遣のお仕事です。

質の高いサービスを学びながら、準備の合間に働きたい日だけ働くことができ、平均時給が高いので海外生活資金を貯めるのにも最適です。

居酒屋や、ファミレスよりもしっかりしたマナーが求められる分、仕事探しのときの武器にもなります。

また、海外渡航予定者や、帰国後に働いている人も多いので色々な情報を集めえるのにも良い仕事です。

中学英語の復習

中学英語の復習

なんと言っても英語です。

ワーホリライフを楽しむ上で英語力が必須だとは思いません。

実際に僕は英語が全く話せない状況で初の海外生活をスタートしましたが一年間楽しむことが出来ました。

しかし、家探しや、仕事探しなど英語力が低いと困ることも多々あります。

到着後、語学学校で英語を勉強をする予定でも、準備期間中に基礎レベルの英語力を身に付けておくほうが効果的です。

限られたワーホリ期間中に、高い授業料を払って、中学校で習った単語を覚えるのはもったいないと思います。

僕は、語学学校の一番下のクラスで、フルーツの名前を覚えるところからスタートしましたが、語学学校中級以下のクラスの内容は中学英語の復習のようなものなので、日本で少し復習しておくと、到着後も良いスタートが切れるかと思います。

なかなか日本で勉強をする気にならない人には、駅前留学やスカイプでの英会話もおすすめです。

ワーホリ後の海外生活をイメージ出来るので英語学習の重要性に気付くことができ、モチベーションの向上につながります。

最近では、ワーホリ後の学費を抑えるために、ワーホリ前のフィリピン留学が人気です。

日本について語れる準備をしておく

日本について語れる準備をしておく

どうしても出発前はワーホリ後の環境を考えてしまいますが、日本のことをしっかり勉強しておくがとても大切です。

海外に出ると、他国の友人に日本について質問されることも多々あると思います。

私たちからしても、他国の友人の国や文化について興味を持ち質問をしてみたいと思うように、彼らからしても他国のことを学びたいと思うものです。

日本人は自国を語れない国民だと言われていますが、内容は何でもいいので興味のあることを改めて見つめなおし、話せるように準備をしておくことが大切です。

政治や文化についての話が多いですが、歴史が好きなら歴史について英語で話せるようにする、アニメが好きならアニメについてなど何でもよいので英語で話せるようにする。

様々な国の人と触れ合う機会の多いワーホリ期間中では、世間話のように自国を語ることも多々あるのでしっかり準備をしておきましょう。

会話を楽しむために世界共通の流行を知る

会話を楽しむために世界共通の流行を知る

自国のことを語れるようになるのと同様に、世界中で流行っていることを知ることも良い人間関係を築くきっかけとして重要です。

ワーホリでは、どうしても自国の人間同士で集まってしまいがちですが、その原因の一つとして、共通の話題が多くて気楽に話しが出来るということが挙げられると思います。

海外に出ると日本のように共通の話題がいくつもあるわけではありません。

音楽、映画、ニュースなど、世界中で流行っているものを知っておくことで会話の入り口が広がります。

また、自分の好きなスポーツチームや、アーティストなどが、どこの国で人気なのかを改めて認識しておくのもいいでしょう。

会話の種になることはもちろん、そのスポーツチームや、アーティストがワーホリ滞在中の国で試合やイベントをすることもあります。

海外生活のなかで情報を追いきれない時でも、友人が誘ってくれたおかげで、せっかくのチャンスを逃さずに済んだなんてこともよくあります。

出発前に自分を覚えてもらうものを用意しておく

名刺

デザインが好きという方はポストカードなどを用意するのもいいかもしれません。

ワーホリ期間中は多くの人と出会う機会がありますが、滞在期間が違うため、どうしても一回会ってそれっきりになってしまうことがあります。

そんな時、facebookを交換するのみでなく記憶に残るものを渡すことが出来れば、一つの出会いから長い関係を築くための良いきっかけになるでしょう。

特にビジネスや自分のイベントのオーガナイズ等を考えている方にとって名刺はとても重要です。

ワーホリ一カ国目だったカナダで、ビジネス・イベントを企画する際、日本で使っていた名刺は持っていましたが海外用の名刺を用意していなかったので、急いで作りましたが、慣れない環境で準備をするのに時間がかかってしまいチャンスを活かしきれなかった苦い経験があります。

それ以降、英語用の名刺を準備し常に持ち歩くことにしていますが、そこに日本での連絡先やfacebookのURLも載せるのもオススメです。

ワーホリが終わり日本へ帰国した後も、彼らがその名刺から連絡をしてもらえたりもするので役立っています。

また、こちらが名刺を持っていることにより相手としても名刺交換を望んでくれますし、渡した名刺から話しが広がり、友人の友人を紹介してもらえたりと、ネットワークが重要な海外においては大きな武器になります。

到着後の具体的な生活をイメージする

到着後の具体的な生活をイメージする

交流会やイベントなどで経験者から話を聞くことや、当サイトで経験者の記事を読むことによって具体的な海外生活をイメージすることが出来ます。

僕自身、右も左も分からない状態で海外生活をスタートしました。

それはそれで面白いですが、一年(もしくは二年)という限られたワーホリビザのなかで、やりたいことをやりつくすためには事前の準備が必要なこともあります。

海外生活がスタートしてから「もっと準備しておけばよかった」と後悔することの無い様に、出発前の準備をしっかりして、後悔のない楽しいワーホリライフをお過ごしください。

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MOMOSE KOUDAI
DirectorBound to Bound
WEB制作・飲食店・シェアハウス等を経営・運営中。2012年4月から2013年3月までカナダ・トロントで生活をしていました。2015年1月より、オーストラリア→東南アジアで生活中。宜しければ中二病社会学会も覗いてみてください。