ワーホリで語学学校は果たして必要? in オーストラリア

ワーホリで語学学校は果たして必要?

はじめまして、紅茶大伯爵です。
「オーストラリアにワーホリで行こうかな」という皆さん!現在絶賛オーストラリアでワーホリ中の私のケースを是非参考にして、より良いワーホリを手に入れましょう。

今回は、ワーホリではじめに考えるであろう「語学学校」についてです。

私は「語学学校に通う」という手段を取りましたが、「節約の為に通わない」という方も中にはいるでしょう。しかし、英語に不自由がない、クラスで分けられたら中級以上(upper-intermediate以上)、でなければひと月でいいので行ったほうが賢い選択だと私は思います。

来豪してすぐに語学学校に通うことで、生活習慣の形成や情報収集、生活感覚の把握に少なからず役に立つでしょう。友達を作って情報収集をする事を勧める人もいますが、友達を作るには「積極的に絡む」必要があるのでハードルはやや高めです。そのあたりは語学学校や学生に寄ります。

しかし、先生や事務員の方は基本的に現地人な上に「生徒に対応するのが仕事」ですので気楽にアレコレ聞き出すことが出来るはずです。現地のしっかりとした発音の人としゃべる機会が手に入り、現地人ならではの情報も手に入る状況は貴重です。

もし、飽きるなどして必要性を感じないようでしたらひと月で終わらせれば良いですし、英語力の伸びに重要性を感じれば延長すれば良いのです。
ちなみに、ひと月かそこらじゃ英語力は伸びません。もともと自分が持っていたものを慣れによって発揮できるようになるだけです。

このあたりはワーホリの目的が「ホリデー」にあるか「勉強」にあるか「出稼ぎ」にあるか、個人によるのでしっかりと自問自答をしましょう。オーストラリアでワーホリに許された就学期間は17週です。

エージェントを通すべき?

エージェントを通すべき?

これは断言します。YESです。
一度「無料エージェント」というキーワードを組み込んで検索にかけてみてください。大きな無料エージェントが軽く4社はヒットします。彼らを頼るのが一番の近道です。

なぜ無料エージェントを通すと良いのかと言いますと、比較と申し込みが簡単な上にキャンペーンを行っている場合があるからです。

何日もかけて英語で書かれた語学学校のページを比較して申し込むよりも、メールを送って見積もりを経て申し込んだ方がキャンペーンが適用されてお得になるのです。
キャンペーンは様々で、週あたりの学費が少し安くなったり、教材費がタダになったり、1週間オマケで学べたり、などといろいろパターンがあります。

当然ですが、無料エージェントに希望の条件を教えて見積もってもらうと簡単に数校の比較も出せます。それも日本語で。

ここまで無料エージェントを勧めましたが、本当に無料なのか疑っている方、ご安心ください。
無料エージェントは学校に生徒を紹介する際の紹介料や渡航の際の手助けオプションなどで儲けています。相談は無料、語学学校への仲介も無料です。ビザの申請やホームステイ先の手配、空港からの送迎、携帯電話オプション、などのサポートをお願いしなければ無料です。送金についても賢くカードなどを使えば無料エージェントにお金を落とすことはないでしょう。

さらにオススメするのが「無料エージェント数社一斉相談」です。
手頃な5社ほど全てにメールで見積もりを出してください。各社オススメの学校が違ったり、キャンペーンが違ったりしますので、様々な角度から比較ができるようになります。人気の学校やどマイナーな学校、いろんなことがわかります。その中から気に入った1社を選べば良いのです。

自分で全部やるより100倍賢い、楽なやり方です。

語学学校の比較すべき点と選び方

語学学校の比較すべき点と選び方

では、どうやって語学学校を選ぶのかを考えていきましょう。

ズバリ、以下の5つの観点がポイントとなります。

・費用
・立地
・国籍比
・アクティビティ
・特筆すべきところ

言わずもがなの費用、これは自分と相談です。
ちなみに私の場合、

$275(授業料)×10週間(2週間はおまけ)
$15(教科書代)×12週間
→$2,930

をカードで払っています。
先ほど書いたように無料エージェントのキャンペーンのおかげで2週間の学費と入学料が浮いてます。
マイナーな学校なので、日本人も全校で数人です。しかも、学費はほかと比較して安め。安ければいいという問題ではないですが、私が同じ条件で見積もりを出したところ、たいてい12週間で$3,000~$4,000前後でした。

立地も大抵は市内にあってアクセスもいいのでほとんど問題はありません。

重要なのは国籍比です。
これはエージェントに聞くとわかります。これを知らないエージェントはこまめに語学学校とコンタクトをとって情報収集をしていないということにもなります。どうしても知りたいと言えば数日後に教えてくれるはずです。

この国籍比で日本人が限りなく少ない所を選ぶのがオススメです。しかし、語学学校というのは入れ替わりが激しいところ。はじめは少なくても後から増えてしまったりする場合があります。その逆もまた然りです。ギャンブル要素が強いですが、ギャンブルというのも下調べは大切ですのでぬかってはいけません。

ちなみに、有名どころであればあるほど日本人は増えます。有名どころの方が環境も良かったりしますので自分にあったところを引き当てられるように祈りましょう。

アクティビティについては、多いところであればあるほど友人関係を築きやすい、という点で重要です。また、アクティビティの種類によっては費用が別でかかってしまう可能性もあります。

そして最後、特筆すべきところというのは「English only policy」などの徹底率(見つかったら即帰宅など)や「発音教育」「インターンシップ」などなど多岐に渡ります。各校の特色をしっかり見ようということです。

結局は自分がどれだけやれるか、そして残りはギャンブルです。日本人が多くても日本人以外の友人をそれ以上に作って会話ができれば問題はありませんし、日本人が少なければいいというわけでもありません。語学学校が良いか悪いかはモチベーションを高く持って通ってみないとわかりません。

ちなみに、韓国人はどこでもめちゃくちゃいます。
日本人がほぼいないものの、周りの韓国人やコロンビア人が固まって行動していて輪に入れなかったり、生徒の年齢が軒並み高くてなかなか心を開けなかったりしている私みたいにならないよう頑張りましょう。私も頑張ります。

最後に

いかがでしたでしょうか?今回は語学学校についてフォーカスした記事となりましたが、お役に立てたでしょうか?

語学学校を転校したりするケースはほとんど無いので、通ってみて比較した情報はほぼ手に入りません。選ぶのが難しいかと思いますが、選んだ後はどこであろうとしっかり学んで楽しんだ者勝ちです。

私はたった数週間だけでは英語力が大して伸びないと痛感したので延長しようか迷っています。自分がどこに重点を置くのかはワーホリをより良く過ごすためには欠かせませんので、語学学校選びからそれを頭に入れてしっかり選んでみてください。

ちなみに、東アジア外の国の人々が話す英語は発音がえげつないのでめちゃくちゃ聞き取りにくいです。

それでは良いワーホリを。

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