ドイツにおけるプールは、おおまかに分けると2種類

ドイツのプールについて

夏になると楽しめるプール。そんなドイツのプールについてお伝えいたします。

ドイツにおけるプールは、おおまかに分けると2種類になります。

家族用でワイワイと楽しむ市民プール系と、赤ちゃんから高齢者まで使えるリラックス用のスパ系のプ―ルです。

私が利用しているプールは、スパ系のプールでして、とてもリラックスできます。施設の中には、様々なタイプのプールがあって、温水のプールなどもあります。ジャグジー付きなので、マッサージされているような感覚の気持ちの良いプールもあります。

私の通っているスパでは、冷たい水の中に足を入れながら歩く、昔ながらのドイツの健康法も試すことができます。プールの施設の中には、サウナ専用の部屋も設備としてあります。プールの中にあるサウナの場合は、水着着用のままで大丈夫です。

お客は、その日の気分で、プールだけだったり、サウナをセットに組み入れたりと選べます。もちろん、両方の場所をいったり来たりできます。サウナの施設のみの場合は、全裸にならないといけません。他には、マッサージのオプションなどもあります。

スパ系のプールになってきますと、マナーを守ることが重要になってきます。なぜなら、監視するスタッフが常時いて、子供が駆け足で走ったり、飛び込みなどをすると注意しています。敷居を乱すからなのか?

はしゃぐのは、ご法度の様な雰囲気です。年中利用する中でも、夏になると、外にリクライニングのソファーやテーブルセットなども用意されて、ちょっとしたリゾート気分も満喫できます。レストランもあるので、飲食をしながら、のんびり過ごすことができます。

もちろん、料金は2時間で一人7ユーロからと普通のプールに比べて、若干高めの印象です。その他にレストランやサウナは別料金です。でも、その分、変なお客はいないですし、マナーをちゃんと守っているので、思う存分、リラックスすることができます。

ドイツにおけるプールは、おおまかに分けると2種類

家族で楽しめるワイワイ系のプールは、まだ経験したことが無いのですが、どちらかというと料金は、安めで、みんなで楽しめる印象です。

色んな設備もあって、場所によっては、スライダー系もあります。週末になると家族連れが集まるプールです。料金は一人2時間2ユーロ位からと若干スパ系のプールに比べると安い値段設定になっています。

夏休みになると、子供達も暇をもて余すので、便利な遊び場所だと思います。

まだ暑さが続きますが、時間がある方に、定番の夏の過ごし方として、ドイツのプールはいかがでしょうか?

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ワーキングホリデーで来日していたドイツ人の夫と出逢い、国際結婚。ドイツでの生活を発信しています。ブログも更新しています。