アムステルダム旅行記

アムステルダム旅行記

こんにちは。

今回は私が3月に行った旅行について紹介します。

私は彼と3月27日から3日間の旅行に出かけました。

初日の金曜日は彼が休みがとれたので朝電車に乗り目的地まで3時間以上かかるので、ゆっくり社内でくつろいでいました。

するとまだ半分以上あるくらいのおところで初めは電車が止まるという問題が発生。

私も彼も何が何だか分からずとりあえず電車を降りました。そうするとだんだん事情がわかってきました。

オランダの北部で大規模の停電があり、電車や飛行機など止まってしまい多くの方が足止めされているという状況。

私達はとりあえず、外に出ました。目の前は道路でバスターミナルだったのですが、多くの人がバスを待っていました。

臨時で運行された無料バスには行列ができていました。それも、日本のように決められた線や1列に並ぶわけではなく、なんとなく並んでいるというもの。

職員の方がいましたが、みなさん大変そう。

2時間待ちなんとかスキポール空港まで行くバスに乗れました。

空港につくと案内所にすごい列ができていましたが、案内を聞いて電車が遅れているけれど動き始めていると聞き、それを頼りに30分は電車を待ちましたが電車は来ませんでした。

そこでもう一度案内状に行くと、今度はアムステルダムともう1つ先の駅まで行くバスがあるという情報がありました。

そこで私達はそのバスにろることができ目的地の駅に到着。

そこから宿泊施設までバスがあるのですが、2時間に1本しかなくタクシーで宿泊施設に向かうことにしました。

今回宿泊した場所はコテージに泊まれるところで、郊外なので道が少なく運が悪いことに通行止めもあり、何度もう開始なんとか宿泊施設に到着。

事故などがなく良かったですが3時間ほどで着くはずが6時間もかかってしまいました。

アムステルダム国立博物館

アムステルダム国立博物館

2日目はアムステルダムに行きました。

アムステルダムで一番行きたかったところがアムステルダム国立美術館です。

オランダ語ではRijksmuseum。

アムステルダムの駅前は道が少し狭いでが、大通りに出るととても広く、歩きやすかったです。少しかかりますが、歩ける距離です。

建物は10年近い改修工事の末2013年4月14日にリニューアルオープン。

料金は17.50ユーロで18歳以下は無料。

チケット売り場は美術館を通りぬけミュージアムショップの横にあります。

そこにはI am AMSTERDAMのオブジェもありました。

チケットを購入した後再び美術館に戻りチケットを見せて中に入ります。

エントランスでは傘、スーツケースや大きめのバッグを預けなくてはいけません。預けるにしても長い列が出来ている場合があるため、行かれる際は身軽な格好をお勧めします。

エントランスに各国の言語のパンフレットがあり、日本語もありました。

建物は円になっていて順番に回れるようになっています。

私は子どもの時にレンブラントの夜警という作品を、美の巨人というテレビ番組で観て以来いつか本物を見たいと思っていました。

1階から作品を見ていき、レンブラントの作品は3階の1番奥にあります。夢が叶った瞬間本当に感動して少し動けなかったです。

夜警を観た後フェルメールの作品やゴッホなども観れて大満足でした。

中にはジャポニズムの作品もありました。この美術館ではフラッシュをたかなければ作品を撮影することができるため、私も何枚か撮影しました。

2時間以上ゆっくり回ることができとても楽しかったです。

アムステルダムの街について

アムステルダムの街について

アムステルダムは川が多く橋がたくさんあります。

そして観光客用のおみやげ屋さんも多くあります。

おみやげで売られているものは伝統的な靴の置き物やマグネット、陶器の風車などオランダらしいものが多く売られています。

チーズの専門店も多くあります。

オランダで軽食として食べられているクロケットの自動販売機もありました。

美術館もそうですが、どのお店でも英語がほぼ通じるため観光される方にはお勧めです。

日本と違いお店の店員さんが少ないお店も多いため待たなくてはいけないこともあります。また、お店が閉まる時間も早いので、できれば昼間に買い物されることをお勧めします。

建物は、昔ながらの建物と現代の建物が融合しています。地震がないというのも大きく影響していると思います。

平日でも混んでいて、観光客の方も多くいらっしゃいました。日本人の方も見かけました。

アムステルダムでは日本食レストランやイタリアン、中華料理のお店もたくさんあります。

私は今回行きませんでしたが、アンネの家やゴッホニュージアムなど、美術館や博物館、歴史上の建物がたくさんあります。

アムステルダムはオランダですが、他国の文化も感じることができる都市。

どこも閉まる時間が早いため、なるべく夕方までに観光されるのをお勧めします。

また、夏は夜10時でも明るいので、時間を確認されながら観光するのも良いと思います。

今回はアムステルダムについて紹介させていただきました。

初日はどうなるかとおもいましたが、アムステルダムを満喫できてとても楽しかったです。

また、オランダについてご紹介できたらとお思います。

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ENDO NAHOKO
オランダ人の彼とオランダで生活中。オランダの情報を発信していきます。
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