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美人の多い国として有名な東欧のセルビアに行ってきました

美人の多い国として有名な東欧のセルビアに行ってきました

4月28日から5月8日まで、美人の多い国として有名な東欧のセルビアに行ってきました。

今回、そこへ行こうと決意した要因はただ一つ「オンライン英会話で知り合った美女に会いに行く」純粋すぎるほどの不純な動機しかありませんでした。

幸い、私はまだ学生。研究計画書も提出しGWに突入。

来年から社会人になる人全員が思うことですが、「海外に行くチャンスは今しかない!」という気持ちも重なり、行くことを決意しました。

もちろん、事前に毎日のように連絡を取り合い、かなり親密度を上げた状態です。

行きはイスタンブール経由でセルビアへ(セルビアへの直通便はなし)

トルコ航空はとても快適で、「もうたべれない!」ってくらいの量の機内食が出ました。

イスタンブールからセルビア行きの飛行機では隣のオーストラリア人のおばさま?と楽しく会話。とても60歳とは思えないくらいハッスルしていた。

オンライン英会話で知り合った美女との輝かしい日々

めちゃめちゃかわいい

そして、片道16時間ほどかけて、セルビアのニコラ・テスラ空港に到着!案外小さい空港で驚きました。そこで、オンライン英会話で知り合った女性と合流。会った瞬間いきなりハグされ興奮しました。そして、めちゃめちゃかわいい。

その後、バスに乗って宿泊先に移動。宿泊先といっても、彼女の友達が用意してくれたアパートに移動。しかも、その彼女と僕と二人で過ごすと、そして同じベッド。これはなにか起きるしかないと胸を弾ませながらも初日は我慢し、彼女をベッドで寝かせ、僕はソファーで寝ました。

2日目からは観光が始まります。

その前に、朝起きたらその子と一緒にモーニングコーヒー。なんだか人生が一気に輝きだした気がして朝から焦ってました。

そこから市街地へ。

道にゴミがまったく落ちておらず、伝統的な建物が立ち並ぶ綺麗なメインストリートでした。

そこをプラプラしたのちは、ローマ時代の遺跡へ。石畳の道を登ると広場が開けており、教会もなんこかある。丘の上から街を見下ろすと、都心部と郊外とが一目瞭然!水平線まで林が広がる一方、開拓された街が存在し、近代と中世が混じったような印象を受けました。

2日目の日中から女の子が「寒い」と言いながら手を握ってくる。「いやいや、気温18度くらいあるから平気やろ」と思いながらもウキウキ。ただ、これがセルビアでは普通なのかをひたすら疑問に思いながら1日が過ぎていった。

夜は街のバーでブルーベリー味のビールを一杯。甘いビールがとても多くて、ビール嫌いの僕も全然飲めた!すぐに死んだけど。(セルビア人はお酒が強い人が多い)

その日の夜からいちゃこきがはじまり、後はご想像にお任せします。

セルビアは現地の案内がないとキツイかも

正直、現地の案内がないとキツイかも

観光らしい観光をしたのは2日目だけで、後は街の教会や公園を散策し、リバーサイドを彼女のご家族と一緒に歩き、犬や子供と戯れ、友達と飲み、市場で買い物していました。

外食もほとんどせず、家で自炊をひたすらしていました。伝統料理と呼ばれるものはほとんど食べることもなく終わってしまいました。

セルビアではアジア人は珍しく、だいたい中国人と間違われました。ましてやアジア人がセルビア人と手を繋いで歩いているので道行く人がだいたいこちらを見ていました。

街でその子の友達と会うと、セルビア語からわからないですけど、後で聞くと「冗談でしょ!?」と諭されたそうです笑

また、ベオグラードで主に滞在していたのですが、正直言って現地の人の案内がないと楽しむのはキツイ気がします。

まず、英語が表記されてある看板が全くない。そして英語を話せる人があんまりいない。

以上の2点が理由としてあげられます。まさに、日本に来た外人状態です。周りからジロジロ見られるわ英語表記少ないわ、話しかけても英語話せない人多いわで、苦労が絶えないと思います。セルビアに行って、いかに日本が外国人に優しくないかを実感した気がします。

難しいのは言語のみで、他の部分は最高でした。物価が安い(日本よりも30%くらい安いイメージ)、飯がおいしい、緑が多い、陽気な人が多い(言葉が通じなくてもなんとかなる)、人に優しい(ベビーカーがバスに乗ってきたら、絶対誰かが補助をして、すぐに席が空く)

とにかく、セルビア旅行は女の子のおかげで快適にすごせました。

かかった費用は往復航空券7万円
現地の生活費は2万円

とにかくとっても安く終わりました!

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