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スペインのサラマンカでアートしてました

路上

2009年から2年半ほどスペインのサラマンカ、 2014年から1年ほどオーストラリアのメルボルンにいました。

私は絵を描いてるんで、向こうのアートやそれについた体験談など書こうと思います。

まあ、まず海外でアートなどに留学として触れようと思うのはきっとすごく難しく感じるだろうし、言葉も出来ないし、ツテもないのにそんなことできるワケないと思うかもしれない。

まあどれほどの美術に触れたいと思うかなんて人それぞれなんで偉そうに言えることなんて何にもないんですが、
その国で絵を描くということ自体はそんなに難しいことではありません。

まあ、当たり前か笑

とりあえずスペインの事から書こうと思います。

まず自分の作品ってのはいりますよね。 写真にしろ、絵にしろ、彫刻にしろ。

で、それを日本から送るのは難しい。

まあ難しいって言うか、高い。

だから当然向こうに行ってから描くんですが、絵の具とか画材とかはスペインやイタリアは日本より安いからそんなに気にする事じゃない。

向こうで買っちゃえばいい。

無理して飛行機にのっけなくても大丈夫。 

私は油絵なのでとても重いので筆とかナイフとかは持っていきましたが、それ以外はスペインで買いました。

部屋借りたり、版画や彫刻の人はアトリエも探すだろうけど、それも全然安いからスペースの確保はそんなに難しくない。

で、向こうの人は日本人より遥かにアートに対して関心ががある。

それには理由があるけど、長いから割愛します。

まあ、とにかくヨーロッパのアートへの関心はやはり強い。

国によってどんなのが好かれるかとかはあるだろうけどね。

スペイン語の勉強とライブペインティングや展示などの体験談

じゃあ、少し体験談を。

私はスペインに行ってとりあえずスペイン語をやりたかった。

色んな国籍の人と色んな事を自分が持ってる言語以外で話してみたかった。

私は現地に行ってから0からスペイン語やり始めた。 辛そうに聞こえるかもしれないけど、とても楽しかった。

で、スペイン語を勉強している中で、やっぱり色んな人と知り合う。 町のイベントやバーやクラブや、まあ色んなとこで。

私はそこから展示で出来るギャラリーや、バーや、イベントや、そうゆうのを探していった。

町のアートイベントがあり、現地の方の紹介で、劇場で舞台の後ろでライブペインティングすることになり、

町のアートイベントに参加させてもらってからは、トントンと展示も出来た。
かなり大きな美術館でライブペイントもさせてもらったし、なぜか一度世界遺産でも飾らせてもらった。

ツテなんかなくても大丈夫。 飲んでりゃすぐ友達が出来る。そんな国。

何故なら、日本よりずっとその辺はオープンな人が多いから。

まあ、これはどこでも一緒なんだけど、とりあえず外に出る事。 色んな人に会う事。今ならfacebookとかのSNS使ってもいいと思う。 

アートに関係する、でなくても興味がある人間に積極的に会っていけば、展示のチャンスにはすぐ出会えると思う。

結局、超有名な美術館に出したりするには受賞歴だったり知名度だったり色々いるけど、その土地で、色んな人と出会いながらアートやりたいって人はすぐ出来るよ。

はい。 じゃあ、興味のある人はホームページ見てください。 

別に海外の事は書いてないけどねw

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SOJIRO SATO
サイトにて作品もご確認いただけます。 目黒にてBARを経営中。
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