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TOEIC230点でワーホリに行くと…なんとかなる!?

TOEIC230点でワーホリに行くと

英語が出来なくても海外旅行が好き!海外旅行に沢山行きたい!
まだ見たことのない壮大な景色を見てみたい!
そんな方は沢山いらっしゃいますよね?

まずは英語を学んでから行きたい!そんな方に持ってこないな制度
それが「ワーキングホリデー」です。

そんなワーキングホリデーにTOEIC230点だった僕が勢いでカナダの「バンクーバー」に1年ちょっと住んでた時の話を英語が話せないなりにどうやってきたのか紹介していきたいと思います。

自己紹介

まず初めに私、高橋康平と申します。
アメリカ西海岸系の音楽が好きで5年前に「あぁアメリカ行きたいけど英語話せないと怖いし楽しめないだろうなぁ」と思い調べたところ、素敵なワーキングホリデーという制度があるじゃないか!
とテンションと勢い100%になり、まずは西海岸に近いバンクーバーで英語を勉強してアメリカに行こうと思いバンクーバーに行ってきました!
ちなみに当時の僕のTOEICの点数はというと230点でした。。。とほほ。

大丈夫!勢いと気持ちがあれば英語なんてどにでもなるから!!!!!!

ワーキングホリデーってどんな国に行けるの?

ワーキングホリデーってどんな国に行けるの?

昨今は渡航者も増え倍率が高くなったりしてる国もあるようです。
お金と気持ちがあれば気軽に行ける様になったワーキングホリデーですがどんな国が日本と協定を結んでるのか知ってますか?

少し前まではワーホリ加盟国もそんなに多くなかったイメージですが、
今現在日本とワーホリ協定を結んでいる国はなんと【22か国!!】
母国語が英語で定番、そして人気の「カナダ」、「オーストラリア」、「イギリス」を筆頭にアルゼンチンやチリの南米とアイスランド、チェコ、スペイン、ポルトガルなどヨーロッパの国々も増えてきました。
韓国や、香港、台湾なんかもあります。

選べる選択肢が増えるのは嬉しいですね!

各国ごとに渡航の基準はあると思うので興味のある国を探して調べてみてください。
僕もちらっとのぞいてみましたが新しい発見があってそれだけでもワクワクしちゃいました!

自分に合った国がみつかるといいですね!

※補足ですが最近は物価も安く公用語が英語のフィリピンに短期留学してからワーホリに行く人も多いようなのでオススメです。

ワーキングホリデーってどうやって行くの?

ワーキングホリデーってどうやって行くの?

いざ、ワーキングホリデーに行くことを決めてもどうやって行ったらいいのか分からなくて今一歩足が踏み出せない方もいますよね?

さらっとワーホリに行くまでの実体験を書いておきます。
僕の場合、勢いだけでカナダに行こう!って決めちゃいましたがまず国を決めるのが一番ですね。
大半の人は行きたい国があって、よし!ワーホリに行こう!となると思うのでここは大丈夫でしょう。

次にワーホリの申請を各国に対して行うことになります。
今の時代ネットに腐るほど情報が落ちてると思うので大丈夫かなと思っていたのですが
そう!申請書が全部英語なのです。如何せん英語が出来ないので困りました。

結局僕はこれも勉強だと思い、色んなサイトを駆けずり回り情報を集め、分からないなりに申請書を埋め提出しました。

毎日「頭いてぇ。。。」と思いながら戦ってました。笑
今になって思えばそんなに大変じゃなかったかもしれない申請。
それくらい僕は英語が出来ませんでした。

そして、そして約半年後に無事に申請が降り「ワーキングホリデー」のビザを手に入れることが出来ました。
人間信念がある事は頑張れば出来ると自分自身で体現出来た事でした!笑

それも面倒だし難しくて挫折してしまいそうな人は
「留学エージェント」を使いましょう!
留学エージェントでは渡航準備や渡航後のお世話をしてくれます。
ビザの申請や海外保険加入のすすめ、英語の事前勉強、帰国者との交流会などのイベントも多く開催されています。
ここでビザの申請を頼むと自分の手もさほど煩わせずいいでしょう。

ただしエージェントによってはもちろんお金がかかります。
なんでもタダでやってくれるなんてそんなうまい話ありませんね!笑
ビザの申請代理にはお金がかかるけどその他の事には全くお金がかからないエージェントさんも沢山あります。
お金の問題もありますが自分が信頼できるエージェントさんに頼むと安心して渡航できます!

僕は幸運にもゼロホリ(0円ワーホリ)をモットーに準備にお金をかけるくらいなら現地での生活にそのお金を使ってほしいという素晴らしいエージェントに巡り合えることが出来たのでビザ申請以外の所、ホームステイ先探し等はお世話になっちゃいました。

※本当はお世話になった(今もお世話になってる)エージェントさんにビザ申請代理やっちゃうとお金もかかるし勉強にもなるから自分でやったら?と言われたので自分で申請しましたが…

ビザ申請の注意点として、記載漏れがあったり何らかのミスがあると戻されて再申請することになるので、そうするとまたそこから時間がかかるので1発で通るように気を付けましょう。
周りの経験者や英語が出来る人に確認してもらうのもいいでしょう!

家探しってどうするの?

家探しってどうやってするの?

さてワーホリの申請も降りた、渡航日もあらかた決まったし次は…住むとこ探さなきゃ!
海外ってホームステイに憧れるなぁ…ルームシェアもいいなぁ。
考えただけでワクワクするなぁ。でもどうやって探すんだろう…?

家探しは大きく分けて2種類がメインになってくると思います。

・先程も書きましたが留学エージェントさんに任せてホームステイ先を探してもらう
・カナダの日本人向けサイトで自力で探す

このどちらかでしょう。後は、友達に紹介してもらうとかその辺ですね。

僕は初期段階でエージェントさんに頼りっきりだったのでホームステイ先を探していただいていました。
お金は掛かりますが最初に安心して住める家があるのは重要ですね。

ホームステイを1ヶ月ないし2ヶ月しつつ環境にも慣れつつ今度は自分でルームシェアを探しました。

僕がカナダで使っていたのはここ!《JPカナダ》

ほとんどの方がここを利用して情報収拾をしていましたね。大きな掲示板でカナダ、トロントと分かれているので非常に助かります。

ここで記載されている書き込みに対して連絡して家を見に行って引き継ぐかどうか決めました。
前の人が出るにあたって次に入居する感じになるので人が住んでいる所に行くので失礼がない様にしましょう!

決まれば約束した日にちに引っ越して鍵をもらって家賃の払い方やデポジットを払ったりして入居です。
全然知らない人と同じ部屋での生活が始まります!期待も不安もありますが、ワクワクしますね!!

細かい条件は内見に行った時に確認しておくと良いでしょう。
家賃が言われた額と違ってたなど問題にならない様にしっかりやりとりしましょう!
頻繁に出てる物件も怪しい気がするので気をつけましょう!

語学学校(ESL)って正直どうなの?

語学学校(ESL)って正直どうなの?

家も決まり次は学校ですね!
渡航前に学校を決めちゃっている人もいるでしょうが、正直学校に行った方が良いの?
僕は3カ月間だけ学校に通いました。
本当に英語を学びにきている方、そもそもの英語力が高い方はいいと思うのですが僕みたいな230点レベルだと学校に行かなくてよかったかなぁなんて思っちゃいました。
どの学校もある程度そうだと思うのですが、だいたいの学校で6つのレベルくらいに分けられます。
英語力が高いクラスは授業の効率も良く英語で授業が円滑に進むのだと思いますが下のレベルだとそもそも間違った英語を使う生徒同士で話しているので
あってるのかどうかも分からず間違って覚える事がたくさんありました。
そして日本人はシャイだと言われますが、他の国の方々は自信満々に話してくるのでその英語が合ってる英語だと思っちゃうんですね。
実際間違いだらけなのですが…
授業も同じ様な授業が毎日続くので段々と通うのが億劫になってきて最後の方は行ってなかった…

友達を作ったり、アクティビティに参加して生活に馴染んだり、街に慣れる事ができるのは良いところですね!
学校に沢山通うつもりの方でお金にも余裕があれば合う合わないもあると思うし学校のポリシーも違うので同じ所にずっと通うのではなく変えながら通うと友達も増え色々な授業が受けれて楽しいんじゃないかと思います。

仕事の所でも書きますが一番行かなくてよかったと思った理由だけ最後に書いておきます。
英語の環境で働いた方がよっぽど英語が伸びたからです!

仕事って簡単に見つかるの?

仕事探しってどうするの?

学校も卒業して本格的に働いてみましょう!
海外で無事に仕事につけて働けるか心配な人も多いでしょう。
当たり前ですが、どのような職種を探すかと渡航時期によっても変わってきます。

3月〜4月は人の出入りが激しいので割と求人が多く出ています。
逆に人の出入りが少なそうな秋や冬はあまり求人が出ていないので
仕事が不安な方は出来れば渡航時期の事も考えておくと良いでしょう。

僕は4月に入国しましたが求人が多かったのでレジュメ(履歴書)を3ヶ所出して2ヶ所から返事がきて選べる状態でした。
働いていたお店もそうでしたが一旦働き出して安定してくると辞める人も多くないので頻繁に求人は出してませんでした。

仕事の探し方ですが僕は家探しでも活用していた《JPカナダ》
ここに求人掲示板も出てるので基本的にここで探しました。
街中で求人の広告も出ているのでそこに飛び込んでみるのも良いでしょう。

バンクーバーではジャパニーズレストランで働いていた人が多かったです。
日本食屋さんやラーメン屋さんは沢山あって、日本人が沢山働いているのでもちろん働きやすいですし、英語が出来なくても良い所が大半なので雇って頂ける可能性も高いです。

現地の企業で働くのはそこそこの英語力が必要なのでハードルが高いかなと思いますがない事も無いのでヤル気のある方は頑張ってみましょう!

カフェはなかなかこの掲示板には出ていなかったので直接飛込みで行ってみるか店頭で募集している所に行くしか無いです。

日本人しか居ないお店だと正直英語の伸び率は大幅に減るでしょう。
お客様が現地の方だとしても決まった英語しか使わない事が多いので期待出来ません。

僕の働いていたお店ではキッチンの中は日本人が多かったですが、ウェイトレスさんはカナダ人だったので英語でコミュニケーションを取る機会が多かった。
ここでは給料はもちろんの事、料理が好きになったし、僕の英語力が一番培われました。
学校の所でさらっと書きましたが、学校を卒業して入った職場で最初に思ったのは学校の先生はすごくゆっくり分かりやすく話してくれてだんだ…って事です。
いざ働きだすと英語が早くて何言ってるのか全くわかりませんでした。心折れそうでした。
しかし慣れて来た1ヶ月後位には聞いていなくても遠くで話している人の会話まで聞こえる様になって来ます。自分でもびっくりでした。
インプットもそうですがアウトプットする機会も増えたので英語が段々話せるようになって来て楽しくなりました。

※ちなみに観光ビザでも学校は行けるので観光ビザで入って通えるだけ学校に行ってからワーホリビザに切り替えると1年間丸々働けるし1年半バンクーバーに居れるしなのでワーホリビザと観光ビザをうまく活用しましょう!

結論として渡航時期を間違わなければある程度仕事は見つかるかと思います。
学校に行く方は通う期間も逆算して学校に通いながら仕事を探すと良いかと思います。

給料面の話をしましょう。

ジャパニーズレストランはどこでも最低賃金の所が多いのが現実です。
僕の働いていたレストランでもそうでした。
最低賃金以下で働いてるって人の話も聞くこともあったので最低賃金などの情報も入る前にしっかり情報収集しましょうね!!

飲食店にはチップがあり、それで給料は相当変わってきます。
僕のレストランはサーバーの取り分が多かったのでそう多くはありませんでしたが、某ラーメン店などは回転が早い上に日本人だけなので、しっかりチップが入ってきていて(年功序列みたいに長くいる人の方が取り分は高いらしい)チップだけで1か月分の給料より多い。
みたいなところも有りました。羨ましかったです。正直。笑
間違いなく一番稼げるとは思いますが、英語をバリバリに学びに行く人にとってはオススメは出来ないです。

そしてカフェですが、逆に英語を使う機会は圧倒的に多いので英語のスキルは上がるでしょう!
でも給料は同じく最低賃金なところが多いです。そしてチップも少ないので稼ぎたい人には不向きです。

自分が何を目的として働くかによって仕事の選び方は大いに変わってくるので自分の目的をしっかり持ちましょう!

ワーホリに行って何が得れた?

何が得られた?

ワーホリに行ってみて得たものは、英語力を始め、お金もそうですが何よりも一緒に働いていた仲間たちとの絆です。
英語はそこそこのコミュニケーションを取るのには困らなくなったし、海外旅行に行っても困らない程度にはなりました。
1人旅が怖くなくなりました。英語担当として海外旅行に誘ってもらえる事も多くなりました!
お金はなんと!!いやらしい話100万くらい貯金できました。まさかでしたが…笑
このお金を持ってアメリカ西海岸からニューヨークまで1ヶ月ちょっとの旅行をして帰りました。1つ夢を達成出来ました。

そして帰国して5年経った今も日本全国に散らばってしまった仲間達とは連絡を取り合い一緒に飲みに行ったりカナダから遊びに来た人達も連絡をくれて飲みに行ったりと何事にも変えることが出来ない仲間達になっています。

英語が全てではなく得られるものは沢山あります。
英語が出来なくていいわけではないし出来るに越した事はないですが、Toeic230点でも良いのです。
迷っている人がいるのであればとりあえず勢いで行ってしまえば人生は豊かになると思います。

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