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イギリス留学を決めたきっかけ

今回のイギリス留学を実施する前に、フィリピンに半年間それからカナダに3ヶ月間留学していました。会社の休職期間も残り3ヶ月に差し掛かり、アメリカ英語、カナダ英語、そして次はイギリス英語を習得しようと思い、イギリス留学を決めました。

イギリスはロンドンに決めていましたが、語学学校がたくさんある中で私は日本人が少なく、ロンドン市内ではなく且つ週末に遊びに行ける距離でそれほど授業料も高くなく、図書館などの施設が整っているところに焦点を置き、エージェントに紹介を頂いたTwin Groupでの留学に決めました。

住居・食事について

3ヶ月間のまず最初の1ヶ月間はホームステイと決めていました。実際にどういう感じなのか体験してみたかったということもあり、朝食と夕食が費用に含まれているプランに申し込みました。

ロンドンは想像していた以上に移民都市であり、私のホームステイ先もナイジェリアからの移民の家庭でした。陽気な国民性で料理はほとんどアフリカ料理、音楽やテレビ番組もアフリカ・・・。慣れるまではイギリスではなく私はアフリカに留学に来たのかなと錯覚するまででした。もちろん私とは英語を話してくれますが、家族同士の会話は自国の言葉を使っていました。

食卓を家族みんなで囲んでその日、学校での出来事を話す、そんなホームステイをカナダで体験していたので、今回もそのような感じだと思っていたら、まずホストマザーは早番・遅番のあるような職場で毎日忙しく私の夕食は毎日お弁当箱に用意されているのを自分で電子レンジで温めて一人で食べる生活でした。ホストファザーは別居しており、娘も社会人になったばかりで毎日忙しい様子でした。

その後2ヶ月間はルームシェアをしました。インターネットで探し、運よく学校から徒歩5分のところで見つけることができました。オーナー(これまたナイジェリア人)との共同生活でしたが、シングルルームは確保されており、キッチン、トイレ、バスを私を含む4人でシェアする生活でした。オーナーの女性は毎日忙しそうに働いてましたが、夕食時などキッチンで一緒になることも多く、思い返せばホームステイの時よりも家でのコミュニケーションがありました。特に生活に困ることなく、みんながお互いのプライバシーに配慮しつつ快適に生活できていました。

学校全般について

学校の授業は月曜日から金曜日まで午前中3時間の一般英語コース、午後は選択式に選べる会話中心の授業とIELTS対策の授業を受けていました。金曜日のみ午後3時に終わり、その他は毎日9時から17時(授業時間は6時間)のコースを受けていました。午後の選択授業に魅力を感じ、この学校を選んだのですがクラスの開講に際しては必要最低人数(確か6人?)が必要で、それにより受けたい授業を受けれない事象が発生しました。

また、IELTS対策の授業はとても学べることが多くとても役に立ちましたが、会話中心の授業は生徒のレベルをミックスしていた関係上、私が理想とするような授業ではありませんでした。

学校の施設はとてもよく、学校が入っているビルの1階には公共の図書館があり土日はよくその図書館で勉強をしていました。授業外での活動もたくさんあり、友達を作るには最適な環境でした。

その他イギリス生活全般

ロンドンは本当に安全で住みやすい街だと感じました。学校からロンドン市内まではバスと地下鉄を乗り継ぎますが、どちらも頻繁に来るのでとてもスムーズに市内へ遊びに行けます。

ほとんどの美術館や博物館が無料だということもあり、日本ではあまり行ったことのなかった博物館めぐりをよくしていました。物価は東京よりも少し高く特にホームステイやルームシェアにはお金を使いました。

外食もとても高いのでほとんど毎日自炊し、ランチは毎日サンドイッチを作って過ごしていました。イギリス人は他人にはあまり干渉しない国民性(人にもよりますが)だということもあり、特に日本人にとっては住みやすい都市だと感じました。

イギリスは料理があまり美味しくなく、天気も悪く、ほとんどが曇り空の日と聞いていましたが、本当にその通りだと思いました。ただ、料理に関してはトルコ料理やスペイン料理、フランス料理などさまざまな国の料理を食べることができるので伝統的なイギリス料理に飽きたら違う国の料理を週末にクラスメイトと食べに行っていました。

最後に今回私が利用した留学エージェント

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