マレーシア人って木の上で生活しているの?

突然のジャングル

「マレーシアの人ってまだ木の上で生活してるらしいよ。」

これが私がマレーシアに来る前に友人に言われた一言だった。

・・・・

人が・・・・

木の上で・・・・

生活しているだと。。。。?

どうしよう。不安しかない。

なぜなら

私は木登りが出来ない。

(そこ?!)

マレー語も知らない。

通貨はなに?どんな民族?なにを食べているの?

そして私が行くことになっている
ジョホールバルという地域。

まずどこにあるかを知らない。

とりあえず、現代っ子なのでインターネットで検索。

「マレーシア ジョホールバル」

最初の検索結果

NEWS
ジョホールバルで邦人男性刃物男に遭遇

ぎゃぁぁあああああああああ

木の上で生活してて刃物振り回してるって
いろいろやばくない!?!?

マレーシアでの生活が始まる

ジョホールバルの町並み

そんな不安しかないまま、未知なる国マレーシアに降り立ったのは日本ではおでんが恋しい季節。

熱々はんぺんに後ろ髪をひかれながら、突然南国へほっぽりだされたのでありました。

ジョホールバルは、ツインタワーなどがある有名なクアラルンプールからはだいぶ離れていて、シンガポールとの国境沿いに位置し、都会すぎず田舎すぎないほどの良い地域でした。

念のためですがここで一句。

マレー人、地上でしっかり生活してる
(知ってるわ!しかも字余りだし!)

ジョホールバルの中のシンガポールとの国境付近の地域が一番栄えており、ビルや道路が現在どんどんつくられています。

本当にどんどんどんどん。

シティスクエアという一番大きなモールには沢山の銀行やオフィス、レストランやショッピング施設が入っています。

ユニクロ、H&M、マクドナルドにケンタッキー、そして映画館に、トレーニングジム、なんでもありますぞ!!

文明開花してますよ!

不安だった食事

ナシゴレン

ジョホールバルに来るに当たって一番心配だったことがある。

そう・・・食事。

ナシゴレン(炒め飯)に
ナシアヤム(ちきんらいす)、
ナシレマ(チキンとたまごライス)、
ナシビリヤニ(スパイシー炒め飯)

・・・・・ナ・・ナ。。。

ナシナシやめて!!!涙

ローカル食事ももちろん沢山あります。

日本でもよく知られているナシゴレンは4RM(約140円)

これは経済メシといって7RM(250円)でご飯におかずが取り放題です!

経済メシ

意外と美味しくって、安くって

デブまっしぐら。

でもでもでも

ちゃんとおしゃれなカフェや食べ物もあって

私のお気に入りのカフェは

近くのベーグルプレート

お気に入りのベーグルプレート

お味も文句なしです。

お値段はローカルフードから跳ね上がり20RM(約630円)

あ、女子の元気の源、甘いスイーツもすごく美味しいですよ!

スイーツ

そして忘れてならない、我らのソウルフード日本食。

新鮮なお寿司も食べられます。

日本のソウルフード

今現在は建設ラッシュ

マレーシアのコンドミニアム

今現在ジョホールバルは建築ラッシュ。

日本の数十年前の高度経済成長を目の当たりにしている気分になります。

ぞくぞくと高級コンドミニアムが建設され、ショッピングモールが建ち、日本を初めとする色んな国の方が旅行や移住目的で来ています。

マレーシアはとても親日家な人が多くJapanese Styleにとてもこだわっています。

私が驚いたのは上の写真にあるコンドミニアム(日本でいう分譲マンション)。

コンドミニアムの部屋から

プールはもちろんのこと(もちろん!?)

マレーシア初となる温泉がついています!!!

コンドミニアムの中の温泉

誰よ、木の上で生活してるなんて言った人は!!

部屋の中もとても綺麗・・・
コンドミニアムの内装

マレーシアは本当に、今まさに成長しています。

ジョホールバルは建設ラッシュ

私は日本の戦後を経験したことはないですがきっと、当時の日本もこのマレーシアの様だったんだろうと想像することができます。

乱立しているように見えるコンドミニアムも建設が終われば人がいつのまにか住んでいるのだろう。

20代以下の人口がとても多く将来も有望。

パームヤシや広大な農地など資源にはあふれており果てしないエネルギーを感じます。

隣の大都会シンガポールに引っ張られるようにして発展してるけれどインド系、中華系、マレー系の民族が上手く調和を保ち、いい意味で緩さも残っている。

これからが本当に楽しみなマレーシア。

きっと皆さんもマレーシアの魅力のとりこになること間違いなしです。

私は何も知らないままに飛び込んだ、このマレーシアですでに1年半が経とうとしています。

思い返せば悔しいことも腹立たしいこともたくさんありました。

それでもマレーシアは嫌いになれない。

それはマレーシア人の純粋さと素直さを感じるから。

皆さんもぜひ一度訪れてみてください!!^^

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海外へふらりと出てから早3年。 さて、次はどこにいこう。ブログもやっています。