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毎日英語を話す環境作りを!

毎日英語を!環境作りが大切!

こんにちは♪

今回は、語学学校で私が学んだすごく大切な事について書いていきたいと思います☆

私の通っていた語学学校は日本人の方が経営している学校だったので、もちろん日本人が一番多かったです。

しかし、その中でも私の初めてのクラスには、ブラジリアン、コリアン、サウジアラビアン、チャイニーズの人たちもいました。

絶対に英語を上達させたい!

と意気込んでいた私は「日本人とは話さない」と心に決め、席は毎日ブラジル人の女の子の隣をキープ!

毎日英語を話す環境を作る努力をしていました。

そう努力しなければ、楽な方に流されてしまうのが留学生活の厳しい現実です。

アクセントの聞き取りが大切

アクセントの聞き取りが大切

入学当初、一番クラスの中で苦労した事はみんなのアクセントです。

私たちがジャパニーズアクセントを持っているように、他国の人たちもそれぞれのアクセントを持っているのです。

まずはそれを「受け入れる」と言う事が一番大事な事なんだと感じました。

最初は、みんなアクセントが強すぎて何言ってるか分からない、、、嫌だな。。。

と考えてしまっていました。

しかし、それは私の間違った考え方だったと帰国した今、改めて実感しています。

まずは日本人特有の「間違いを恥じる文化」が原因です。

日本人は間違いを恥じ、そしてからかいます。(そういう人が多く居ると感じます)

だからこそ英語が話せないのです。

他国の友達は文法が間違っていようが、アクセントが強かろうが全く気にせず話します。

なので、日本人と比べ圧倒的に英語を喋れる人が多いのです。

もう一つは、世界で活躍したいのならば、あらゆるアクセントに対応出来なければいけないと思うのです。

私は最初、ネイティヴの人たちと話せれば良いと考えていました。

それも間違いではないのですが、いろんな国の英語アクセントを理解出来ればより世界が広がると思います。

TOEICが良い例ですよね♪

TOEICのリスニングテストでは様々な国の方が英語を話している文章を聞き取ります。

色んな国の人と喋ろう!

色んな国の人と喋ろう!

今留学中の方で、日本人とばかり遊んでいる方。

悩んでいるかもしれませんがダメな事ではないのです!

困ったとき、助けてくれたり情報をくれるのはやはり日本人。

そして、留学を共にすると素晴らしい友情が芽生えます。

わたしはよく色んな国の友達と遊んでいました♪

日本人だけにならないように努力する事も大切なのです♡

喋る事を恐れず、どんどん色んな国の友達を作って下さい。

あなたの経験値、語学力、リスニング力も伸びていくはずです。。。。

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