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フィリピン・バコロド留学シリーズ第1弾!秘境パタグ村に行ってみた!

フィリピン・バコロド留学シリーズ第1弾!秘境パタグ村に行ってみた!

こんにちは。

現在、フィリピン・バコロドの英語学校でインターンさせてもらっているKoichiです。

今回は学生インターンとして参加させて、もらっている中で自分が体験したことについてシリーズで書いていこうと思います。

第1弾は日本人なら知っておくべき秘境パタグ村に行った時のことを書いていきます!

目次

1 ガイドブックに載らないバコロドの秘境パタグ村とは❓
①パタグ村の気候
②パタグ村の歴史
③パタグ村までの交通アクセス

2 ここだけは行くべきスポット3選
①パタグ村レクリエーショナルセンター
②パタグ川からクリフジャンプ
③パタグ村絶景一望ガーデン

3 日本の避暑地では味わえない”ただ一つのコト”
自然との一体感

1 ガイドブックに載らないバコロドの秘境パタグ村とは❓

ガイドブックに載らないバコロドの秘境パタグ村とは❓

避暑地として知られるパタグ。
そのパタグについて気候、歴史、交通面を
見ていきたいと思います。

①パタグの気候

パタグの気候

パタグ村は、高原地域なので1年を通じて涼しいです。

年間の平均気温も25℃前後。
30℃を超える市内と比べてなんと5℃以上も異なります!

現地のフィリピン人も”涼”を求めて
訪れる人気のスポットです。

②パタグの歴史

パタグの歴史

パタグ村は日本との歴史的関係が深い土地でもあります。

というのも第二次世界大戦中に当時アメリカ統治下であった
フィリピンは1941年日本に侵攻され、
約4年間占領されていました。

その中でもパタグ村はネグロス島で最後まで
日本兵が居残った場所でした。

そして、最後まで激戦が繰り広げられ何十万の日本人が
ここで戦死されたそうです。

日本人としては知っておくべき場所ですね。

何十万の兵士の方々に対して作られた神社にて黙祷して後にしました。

③交通アクセス

交通アクセス

パタグ村は市内から
島の山間部に向かって車で約1時間弱の位置にあります。

ジプニーで行く場合は約1時間半ほどです。
パタグジプニ―ターミナルから乗ることができます。

ジプニ―が進むにつれて緑が広がってきます。

自然を感じながら旅ができるのは
心が落ち着いていいですね。

2 ここだけは行くべきスポット3選

ここで実際にぼくが訪れたスポットを
3つ紹介したいと思います!!

①パタグ村レクリエーショナルセンター

パタグ村レクリエーショナルセンター

先ほど述べた日本神社に訪れました。

神社付近に行くと空気が変わったように感じました。
神社の中に入ると歴史を肌で感じることができます。

また実際に使用されたマシンガンもありました。
戦後73年経った現在でもまだ残っています。

動かしてみるととても重たかったです。

銃砲を人に向けて使用していた時期を想像すると
とても残酷でおそろしい気持ちになりました。

マシンガンが撤去されない理由に
気付くことができました。

そしてこの近くにレストランがあります。
そこではシェイクやローカルフードが楽しめます。

とくにコーンビーフがおいしい!!

また自然のなかで食べるご飯はとても新鮮です。

おなかがとてもすいていたのでペロリといただきました。

②パタグ川からのクリフジャンプ ♬

パタグ川からのクリフジャンプ ♬

地元の子供たちと川遊び!
ブランコやターザンロープがありました。

このブランコは全部自然のもので出来ています。
ブランコの長さは約4mです。

ひもがちぎれないかが正直不安、、、。

いったん乗るとそんな不安は忘れ、
大きな声で叫んでいました。

気候も涼しいためブランコで感じる
風がとても気持ちいいです。

また僕たちが訪ねるとこどもたちが
笑顔で迎えてくれました。

ターザンロープの乗り方などを教えてもらい
いざトライ!!
こどもたちのおかげでなんとか岸に
戻ってくることが出来ました。

なんていい子たちなんだ、、、、。

ピュアなこどもたちによって 子供心を取りもどす川遊びになりますよ。

ピュアなこどもたちによって
子供心を取りもどす川遊びになりますよ。

③パタグ村絶景一望ガーデン

パタグ村絶景一望ガーデン

長いドライブのあとはここで休憩。
あたり一面がネイチャーでした!

耳を澄ますと鳥のさえずりが聞こえてきます。
目の前にそびえたつ山々がなんとも魅力的!

空気がおいしいとはこのことなんだ!!
と、思いました!

このテラスからは村を一望できます。

このテラスからは村を一望できます。
農作業をしている人や、おうち、車などが
とても小さく見えます。

目下に広がる絶景は時の流れをとめるかの
ように穏やかで、居心地が良かったです。

景色を見ながらドリンクや軽食が楽しめます。

コーヒーやサンドイッチがあるなかで
ビールをチョイス。

大自然を眺めながらのビールは気分を
爽快にさせてくました。

一望ガーデンで旅の疲れを癒してはいかがですか?

3 日本の避暑地では味わえない”ただ一つのコト”

日本の避暑地では味わえない”ただ一つのコト”

自然との一体感

避暑地に行くなら、より自然を感じたいですよね。

フィリピンの避暑地では日本で味わえないことがあります。

それは「自然との一体感」です。

フィリピンの避暑地あたりの建物は
人工的ではありません。

特にレストランのつくりに差を感じました。

日本ではレストランの屋内外がはっきり分かれていますよね。
窓はなくても壁はあると思います。

しかし、フィリピンでは
レストランの壁、ありません。(笑)

とても開放的なつくりです。

この「開放感」が日本では味わうことができない
ことだと思います。

辺り一面の景色を堪能しながら
ランチを楽しむことが出来ます。

緑のかおりや風の流れを感じながら
食事をしてみてはいかがですか?

それらの環境はごはんをおいしくしてくれること
間違いありません!

日々のストレスを発散することができることでしょう!

今回はふらりとパタグ村に行きました。
パタグ村は涼しいだけでなく、戦争の歴史も学べる
とてもいい場所です。

また子供とのふれあいで心は癒されること
間違いないでしょう。

フィリピン・バコロド留学される際は、ぜひパタグ村に来てみては
いかがでしょうか。

以上、フィリピンインターン生Koichiでした。

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