海外大学(秋学期入学)までのギャップタームをどう過ごす?

海外大学(秋学期入学)までのギャップタームをどう過ごす?

こんにちは。

今年の秋からウィスコンシン州のLawrence Universityに進学することになりました、林裕太と申します。

アメリカの大学に進学することを考え始めたのは高二の終わりです。

東京の高校に在籍していて、日本の大学を最初は目指していましたが父親の同僚の方が我が家に遊びにいらっしゃった時、イギリスの大学に留学していた時の話を聞きとても刺激を受けてアメリカの大学へ進学することを決意しました。

皆さん意外とご存知ないかもしれないですが、アメリカの大学はほとんどの学生が寮生活を送っています。

僕は実際にキャンパスを見てきたわけですが、アメリカの大学生は自立しているなという印象でした。また僕が通う大学はリベラルアー大学の一つです。

生徒数が少ないというのは魅力的でありアメリカの大学ならではだと思います。教授や学生と密なコミュニケーションが取れるというのはアメリカの在住経験がなかった僕には最適な環境だと言えます。

大学は秋学期から始まるので(アメリカの大学は殆どの一年生が秋からスタートします)今は所謂ギャップタームという、文字通り日本の高校の卒業式からアメリカの大学の入学までのギャップの期間を楽しんでおります。

もう既に、大学に入っているのであれば大学の内情を綴ることが可能なのですが、今回はせっかくなのでギャップタームの過ごし方について綴っていきたいと思います。

それに加えギャップタームの過ごし方をブログに書いている先輩はあまりいないので何か参考になれば幸いでございます。

自分の友達にも色々な人がいるものです。色々な人を見れば見るほど、びっくりするようなことをしている友達もいます。

ある友達はサマーキャンプに参加したり、バイトに勤しんだり。ある友達は一人でアフリカに行って民族と交流をしてくるらしいです。笑

自分も無駄な時間にならないようにと計画を立ててこの期間を過ごしている最中です。

インターンという選択肢

インターンという選択肢

そして、折り返し地点をすぎた現在、何個か取り組んでいる中で一番良かったと思うインターンシップについて今回は細かく書いていきたいと思います。

インターンシップは一般的に就職の準備という概念として捉えられがちのため大学の三年生の時に一回だけ参加するものです。

それに加え、未だに日本ではそもそもインターンシップの概念が根付いていないため、まず就職までに参加しない人も少なからずいると思います。

自分は最初事務のバイトをしていましたが、せっかくの短いギャップタームなので内容の詰まったことをしたかったというのがインターンシップの始まりです。

そうして西新宿にあるHousmartという不動産のベンチャー企業にギャップタームの期間にインターンシップ生として入ることになりました。

会社で仕事をするというと堅いイメージを持たれるか思いますが、自分が参加させていただいているHousmartでは経営者の方と、とても近い関係でビジネスとは何かということを学んでいます。

Housmartでのインターンを経験

Housmartでのインターンを経験

インターンしている会社について簡単に説明します。従来の不動産の取引は、仲介会社が売り手と買い手の間に二社入り、その売買の際に発生する手数料をとっています。

一方Housmartでは、売り手と買い手が直接不動産取引をすることが可能になるインターネットのサービスを開発しています。

これにより、仲介業者が入ることによって発生する無駄な仲介手数料を極限まで少なくした不動産マーケットを目指しているベンチャー企業です。

この会社でWEBコンサルティングのお手伝いをしたりしています。最初参加する前は少し不安がありましたが、今となれば物凄く楽しんでいます。

不動産の知識を吸収できることは言うまでもなく、その他WEB広告やコンテンツ、メディアによってどのようにサイトのアクセス数を上げていくかということを考察したり、仕事の進め方やビジネスの考え方を身につけることが出来ました。

インターンシップについての話はこんなところです。

物凄い短期間のギャップタームを経験する留学生もそうですが、今日本の大学に在籍している大学生にもインターンという選択肢は太鼓判を押すことができます。

この記事を読んでインターンシップについて興味を持っていただければ、幸いです。

では、ここら辺で失礼します。

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