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ワーキングホリデーであなたは何を最優先しますか?

ワーキングホリデーであなたは何を最優先しますか?

こんにちは。Bound to Bound初投稿でございます。

現在オーストラリアにワーキングホリデービザで滞在中です。

よろしくお願いします。

ワーキングホリデーの有効期間は、各国に対して基本的には1年間。

その1年間は長いようでとても短い。

その中であなたは何を最優先に考えますか。

◯ワーホリビザ VS 学生ビザ

学生ビザは学校に通うことが主体になりますが、オーストラリアの場合、働くことも可能です。

学生ビザで可能となる就労時間は、現在では「2週間で40時間まで」となっています。

「1週間で20時間」というではないので注意。

この就労時間で何とか生活費を補えるのではないでしょうか。

一方でワーホリビザは、学校に通う必要があるわけではなく、基本的には自由です。

勿論働くことも可能です。

2016年7月からワーホリメーカーに対するタックスリターン制度はなくなりますので御留意ください。
(参照:ワーキングホリデーに課税=日本の若者も悲鳴-豪〜時事通信より)

しかしながら、すぐさま観光業界や農業界など課税反対者の声があがり、半年間ほど延期となったようです。あくまで延期です。
(参照:ワーキングホリデー税延期=日本の若者ら安堵-豪〜時事通信より)

オーストラリアの場合、ワーホリビザで語学学校に通える上限は、現在17週間となっています。

また、詳しい記述は避けますが、ビザ取り学校(学費が比較的安く、毎日通学しなくて済む学校)、キャッシュジョブ(本来は違法)と呼ばれるものも存在します。

そのため、実のところ何とも言えない場合もあり得ます。

これについてどのように捉えますか。

ワーキングホリデーの中身は人によって様々でしょう。

自分の経験を踏まえて考えると、ワーホリビザで語学学校に通うのは非常にもったいないのではないかと感じるようになりました。

実際、私はあるCertificate Ⅳを取得できるコースを語学学校で受けていました。

Certificate Ⅳなのでたいしたことはないのですが、短期間集中、相当な量の課題、精神的負担などにより、私は折角得られた英語環境の仕事を、そのコースの途中で辞めざるを得なくなりました。

週末だけ働けるなら良かったのですが…。(お金を払った方→その語学学校のコースを優先。)

語学学校に通えばインターナショナルに友人ができることもあるでしょうが、私はインターナショナルではない環境にも苦しみましたので、その限りではありませんでした。

そのコースを最後までやり遂げましたが、後悔しています。

悲惨なことに英語力が向上したという感覚もありませんでした。

長期的に働くのであればワーキングホリデービザ、語学学校に集中するのであれば学生ビザ、語学学校に長期で臨まないのではあれば、ETASビザ(オーストラリアの場合)がベターではないでしょうか。

下調べや入学時期といったことも重要になるかもしれません。

計画を立てること・目標を設定することが大切

計画を立てること・目標を設定することが大切

(▲Immediate Startと書いてあるからといって、必ずしもそうなるわけではないようです。)

ワーキングホリデーの計画を立てること、目標を設定することは大切だと思います。

しかしながら、ブレは生じてしまうもの。

私の場合は、計画通りに進んでおりません。

ただ、何もなしに渡航するよりは流れがつくりやすいような気がします。

実際、ワーキングホリデーで滞在中に新たにやってみたいこと、興味関心がわいてきたこと、はたまた、こんなはずじゃなかったと感じることなど、きっと出てくるはずです。

スポーツ観戦したい、ボランティアしたい、日本にいるみたいだから環境変えたい、等々。。

その時に気持ちの整理をすればよいのかも分かりませんが、1年間はやはり短い。

とは言え、自分を見つめ直す時間も必要。

バランスが大切です。

私は今その段階にいるのかもしれません。

英語は日本で事前学習。

余裕のある方はフィリピン留学。(私はこの経験がないので残念。)

語学学校では、ビジネス英語コースとかケンブリッジ英語コースとか、証明書等で何かしら形に残るもので、且つ英語力が確実に向上するものを受ける方がよいでしょう。

ワーキングホリデーは、「ホリデー」を中心に考えている人には特に問題ないと思いますが、「ワーキング」に重きを置いている人にはかなり大変で、覚悟を持って臨む必要があるように思います。

学生ビザの方が仕事を得やすいのではないかと想いがよぎることもあります。

振り出しに戻ってしまった自分。

ワーキングホリデーって一体何なんだろうかと思う、今日この頃です。

Kuroedoshi Jinya

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